リクルートカードは年会費永年無料でありながら、いつでもどこでも1.2%ポイント還元されます。一般クラスのクレジットカードの中で、基本のポイント還元率が最も高いカードです。
一方で、「リクルートポイントが使いにくい」と不満を漏らすユーザーも存在します。リクルートポイントはPontaポイントやdポイントを経由すればスマホ決済で利用できますが、そのままでは利用しにくいことは確かです。
そこで本記事では、実施中のキャンペーンやポイント還元率、ポイントの使い道、特典など、リクルートカードについてわかりやすく解説しています。
これを読めばリクルートカードのすべてがわかるので、リクルートカードがお得かどうかや、自分に合ったクレジットカードかどうかを知りたい人は、ぜひ参考にしてください。
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リクルートカード

ポイント還元率1.2%〜
リクルートポイントがザクザク貯まる
- 基本のポイント還元率1.2%!日常使いでザクザク貯まる
- リクルートグループサービスなら最大6.2%ポイント還元
- Pontaポイント・dポイントへの交換可能!スマホ決済にも使える
- 1ポイント=1円としてAmazon.co.jpで買い物できる
- 年会費永年無料なのに最高2,000万円の海外・国内旅行保険付帯
- 年間200万円まで保証されるショッピング保険まで付いてる
【最新】6,000円相当を獲得できるお得なキャンペーン
以下に、リクルートカードで実施されているお得なキャンペーン情報をまとめます。
| リクルートカードの最新キャンペーン情報 | |
| 新規入会特典 | ・リクルートカードの新規入会でリクルート期間限定ポイントを1,000ポイント獲得 |
| 初回利用特典 | ・カード発行日の翌日から60日以内にクレジット決済1回利用でリクルート期間限定ポイントを1,000ポイント獲得 |
| スマホ代金支払い特典 | ・カード発行日の翌日から60日以内に対象キャリアのスマホ代金を自動振替支払いでリクルート期間限定ポイントを4,000ポイント獲得 ※ 対象キャリア:NTTドコモ、au、softbank、Y!モバイル、ahamo、irumo、eximo、povo、LINEMO |
※ いずれもJCB限定のキャンペーン
リクルートカードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBから選べます。JCBを選ぶとこれらのキャンペーンが適用され、最大6,000円のリクルートポイントを獲得できます。
これらのキャンペーンの効率よく獲得するためには、以下の手順でリクルートカードを発行・利用しましょう。
- ①リクルートカードの申し込み時にJCBを選択する
- ②カード発行後すぐにスマホ代金の自動振替に設定する
※ 対象キャリア:NTTドコモ、au、softbank、Y!モバイル、ahamo、irumo、eximo、povo、LINEMO
リクルートカード(JCB)を発行して1回(1円以上)利用すれば、ほぼ無条件で2,000円相当のリクルートポイントを獲得です。対象キャリアを利用していない人でも、2,000円相当のリクルートポイントは確実に獲得できます。
対象キャリアを利用している人なら、スマホ代金をリクルートカード(JCB)の自動振替で支払うだけで、さらに4,000円相当のリクルートポイントを獲得できます。
このキャンペーンは支払い変更手続きを行なった日ではなく、スマホ代金支払い分の「利用日」が60日以内であることが条件です。したがって、カード発行後すぐ(遅くとも2週間以内)に支払い変更手続きを行おう。
リクルートカードはいつでもどこでも1.2%ポイント還元
リクルートカードを所有する最大のメリットは、いつでもどこでも1.2%ポイント還元されることです。

基本のポイント還元率1.2%は一般クラスのクレジットカードだけでなく、ゴールドカードを含めても業界トップクラスの還元率です。
\主なクレジットカードの基本のポイント還元率/
| クレジットカード | 基本のポイント還元率 |
| JCBカード | 0.1% (実質0.3〜0.5%) |
| 三菱UFJカード | 0.1% (実質0.5%前後) |
| セゾンカード | 0.1% (実質0.5%前後) |
| 三井住友カード | 0.5% |
| イオンカード | 0.5% |
| UCカード | 0.5% |
| エポスカード | 0.5% |
| PayPayカード | 0.5% |
| ライフカード | 0.5% |
| 楽天カード | 1.0% |
| アメリカン・エキスプレス・カード | 1.0% |
| ダイナースクラブカード | 1.0% |
| オリコカード | 1.0% |
| dカード | 1.0% |
| リクルートカード | 1.2% |
※ 一般カードのクレジット決済によって獲得できる基本のポイント還元率
※ ゴールドカードなどカードの種類や決済方法によってはポイント還元率が異なる場合がある
※ JCBカード・三菱UFJカード・セゾンカードはポイントの交換先によって実質的なポイント還元率が異なる
リクルートカードなら、いつものコンビニや飲食店、オンラインショップ、あるいは光熱費やスマホ代金などの支払いで1.2%ポイント還元されます。
ポイントアップ対象店舗を意識しなくてもここまでポイントが貯まりやすいのは、数あるクレジットカードの中でもリクルートカードだけです。「ポイ活は面倒だけどポイントが貯まりやすいのは嬉しい」という人はリクルートカードを利用するといいでしょう。
リクルートグループで利用すれば最大6.2%ポイント還元
リクルートグループのサービスでリクルートカードを利用すると、最大6.2%ポイント還元されるメリットもあります。

たとえば、リクルートカードのクレジット決済でじゃらんの宿泊予約をすると、常時3.2%ポイント還元される(内訳:リクルートポイント2.2%・じゃらん限定ポイント1.0%)。
また、ホットペッパーグルメでのネット予約・来店により予約人数×50ポイントを獲得できます。仮に10人で予約をして会計が55,000円(税込)なら、獲得できるリクルートポイントは合計1,160ポイントになります。
ポイント還元率1.0%のクレジットカードで1,160ポイントを獲得する場合、116,000円のクレジット決済が必要です。リクルートカードなら55,000円のクレジット決済で同等のポイントを獲得できます。
このように、リクルートグループのサービスでリクルートカードを利用すると、最大限のメリットを発揮します。ホットペッパーやじゃらんなどのサービスを利用する機会が多い人は、絶対的にリクルートカードがおすすめです。
以下の記事では、ホットペッパービューティー×リクルートカードの組み合わせを解説しているので、ぜひ参考にしてください。
リクルートカードはポイント獲得に無駄がない?
リクルートカードはポイント還元率が高いだけでなく、「ポイント獲得に無駄がない」のも大きなメリットのひとつです。どういうことか、詳しく解説していきます。
リクルートカードを除くクレジットカードのほとんどは、会計時の利用代金に対してポイントが還元されます。
たとえば、楽天カードの基本ポイント還元率は1.0%であり、100円(税込)の利用代金に対して1ポイントの楽天ポイントを獲得できます。これは、100円(税込)に満たない部分のポイントを失うことを意味します。
仮に楽天カードで150円(税込)の買い物を100回行っても獲得できるのは100ポイントであり、50ポイントを失うことになります。

買い物の合計金額は15,000円(税込)にもかかわらず、10,000円分のポイントしか獲得できません。
これに対してリクルートカードは、当月16日〜翌月15日の合計利用代金に対して1.2%ポイント還元されます。仮に150円(税込)の買い物を100回行えば、180ポイントのリクルートポイントを獲得できます。

このように、リクルートカードは合計利用代金に対してポイントが還元されるので、ポイント獲得に無駄がありません。結果として、他のクレジットカードと比べてより多くのポイントを獲得できます。
やはり、「ポイ活は面倒だけどポイントが貯まりやすいのは嬉しい」という人には、リクルートカードが絶対的におすすめです。
会計時に出しても恥ずかしくないスタイリッシュなデザイン
リクルートカードの券面は、シルバーを貴重としたシンプルかつスタイリッシュなデザインです。
\スタイリッシュな券面デザイン/

「会計時に出しても恥ずかしくない」と社会人からの人気が高く、はじめて所有するクレジットカードとしてもおすすめです。
一方で、リクルートカードのデザインに対して「ダサい」「恥ずかしい」という人も、多からず存在します。確かにスタイリッシュではありますが、発行当時からデザインが変わっておらず、カード番号が券面印字されていることに対して古臭さを感じる人もいるでしょう。
たとえば三井住友カードは、時代やクレジットカード機能の変化に合わせて券面デザインを一新しています。
\三井住友カード新旧デザイン/

近年では、クレジットカード前面にカード番号を印字しているカードは少ないです。これも、リクルートカードに対して「ダサい」「恥ずかしい」という意見を持つ人がいる要因かもしれません。
しかしその一方で、リクルートカードのような券面デザインの方が「信頼感がある」と考える人も存在します。事実、三井住友カードのデザインが一新された際は、「安っぽい」「旧デザインの方がいい」という声が多数あがっていた。
クレジットカードのデザインに対する意見は千差万別であり、リクルートカードを「ダサい」「恥ずかしい」と感じる人もいれば、「このデザインがいい」と感じる人もいます。
そもそもリクルートカードの券面は、シンプルかつスタイリッシュなデザインなので、自分的に問題がなければ「会計時に出しても恥ずかしくないか?」を考える必要はないでしょう。
年会費永年無料なのに旅行保険・ショッピング保険が付帯
リクルートカードは、年会費無料ながら旅行保険とショッピング保険が付帯している数少ないクレジットカードです。
リクルートカードの付帯保険
- 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- 国内旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- ショッピング保険:年間200万円(自己負担3,000円)
※ VISA・Mastercardは国内旅行傷害保険なし、ショッピング保険は年間100万円
ここでは、リクルートカードの各付帯保険について解説していきます。
海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
海外旅行傷害保険は、傷害による死亡・後遺障害や治療費用などに対して保険金が支払われるサービスです。
\海外旅行傷害保険の補償内容/

リクルートカードは年会費永年無料ながら、最高2,000万円と高額補償を備えています。利用付帯なので、海外旅行時の渡航費やツアー料金などを出国前にリクルートカードで決済すると、保険が適用されます。
適用条件は「リクルートカードで旅費等を決済するだけ」とかなりハードルが低いので、海外旅行をする前にリクルートカードを発行しておくといいでしょう。
国内旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険は、傷害による死亡・後遺障害や入院・通院費用に対して保険金が支払われるサービスです。
\国内旅行傷害保険の補償内容/

リクルートカードは国内旅行傷害保険も付帯しており、年会費永年無料のクレジットカードとしては付帯保険がかなり手厚い。海外旅行傷害保険と同じ利用付帯であり、国内旅行時の交通費(ガソリン代や高速道路料金を除く)や宿泊費・ツアー料金をリクルートカードで決済すると、保険が適用されます。
やはり適用条件のハードルが低いので、国内旅行前にリクルートカードを発行しておくと安心して力を楽しめるでしょう。
ショッピング保険:年間200万円(自己負担3,000円)
ショッピング保険は、クレジットカードを利用して購入した商品の破損・盗難に対して保険金が支払われるサービスです。
\ショッピング保険の補償内容/

リクルートカードは年間200万円という高額なショッピング保険が付帯しているので、安心して買い物を楽しめるクレジットカードです。しかも自己負担額は3,000円と低い(通常5,000〜10,000円)。
リクルートカードがあれば、「高額な一眼レフカメラを買ったのに落として壊してしまった」という場合でも、自己負担3,000円を超える修理費用や新品購入費用が補償される(保険期間は購入日から90日以内)。
モバ即で発行すれば15分程度でリクルートカードが利用可能
リクルートカードをJCBで発行すると、JCBカードのモバ即(即日発行)を利用できます。モバ即は申し込みから審査結果が出るまで最短5分で完了し、その場でクレジットカード番号などを確認できるサービスです。
\モバ即でクレジットカードを利用できるまで/

モバ即で発行すれば、申し込みから15分程度でリクルートカードが利用可能となります。
MyJCBアプリに表示されたクレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードを使用し、オンラインショップで買い物をしたり、スマホ決済に登録して実店舗で決済したり、リクルートカードを即座に利用できるようになります。
運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのいずれかを所有している人なら、モバ即でリクルートカードを発行できます。
ただし、即時審査の受付時間は9:00〜20:00であることに注意しましょう。遅くとも19:00までにモバ即でリクルートカードに申し込めば、即日発行される可能性が高いです。
国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選べる
リクルートカードで選べる国際ブランドは、VISA・Mastercard・JCBの3ブランドです(いずれも年会費永年無料)。

ここでは各国際ブランドの特徴とメリット・デメリットを解説していきます。リクルートカードの発行を申し込むときの、国際ブランド選びの参考にしてください。
リクルートカード(VISA)の特徴
VISAのメリット
- ①220以上の国と地域に対応してる
- ②約1億7,500万の店舗が加盟してる
- ③日本国内でも加盟店数が多い
- ④世界中のATMで現金を引き出せる
- ⑤オリンピック会場で利用できる唯一の国際ブランド
VISAのデメリット
- ステータスがあまり高くない
- プロパーカードを発行してない
- 国際ブランドとしての特典が少ない
VISAは3つの国際ブランドのうち加盟店数が最も多いです。世界中どこに行っても利用しやすく、「決済できない」というトラブルが少ないのが大きなメリットです。リクルートカードが初めて所有するクレジットカードなら、VISAを候補のひとつにするといいでしょう。
ただし、VISAは国際ブランドとしてのキャンペーン・優待特典が少ないというデメリットもあります。すでにVISAを所有している人なら、他の国際ブランドを選ぶのがおすすめです。
リクルートカード(Mastercard)の特徴
Mastercardのメリット
- ①210以上の国と地域に対応してる
- ②約1億5,000万の店舗が加盟してる
- ③世界中のATMで現金を引き出せる
- ④コストコで利用できる唯一の国際ブランド
Mastercardのデメリット
- 国内の加盟店数がVISAやJCBより少ない
- ステータスがあまり高くない
- プロパーカードを発行してない
- 国際ブランドとしての特典が少ない
Mastercardは加盟店数の多い国際ブランドですが、VISAほどではありません。そのため、加盟店数の多さ・利用しやすさで選ぶならVISAがおすすめです。
ただし、Mastercardはコストコでクレジット決済を利用できる唯一の国際ブランドです。

「リクルートカードをコストコで利用して1.2%ポイント還元を受けたい」という人は、迷わずMastercardを選びましょう。しかしコストコで利用する機会がない人は、VISAまたはJCBを選ぶことをおすすめします。
リクルートカード(JCB)の特徴
JCBのメリット
- ①日本国内の加盟店舗数が多い
- ②アメックス、ディスカバー加盟店でも利用できる
- ③プロパーカードを発行してる
- ④VISAやMastercardよりステータスが高い
- ⑤海外で日本語対応のサービスを受けられる
- ⑥JCB会員だけのディズニー・USJ特典がある
- ⑦チケットJCBで公演チケットがお得に手に入る
JCBのデメリット
- 海外では利用できない店舗が多い
JCBは日本発の国際ブランドであり、世界での加盟店数はVISAやMastercardよりも少ないです。しかし、日本国内で見ればJCBは加盟店数が非常に多く、決済に困ることはほぼないと言っていいでしょう。
また、近年ではアメリカン・エキスプレスやディスカバーと提携し、これらの国際ブランド加盟店ではJCBのクレジット決済が利用できます。海外利用も快適になりつつあるので、おすすめの国際ブランドのひとつです。

何よりJCBは、リクルートカードで新規入会キャンペーンを実施している唯一の国際ブランドです。新規入会&1回以上利用するだけで2,000円相当のリクルートポイントを獲得でき、スマホ代金の自動振替支払いでさらに4,000円相当のリクルートポイントを獲得できます。

日本国内での利用のしやすさ、海外における快適性の向上、そして新規入会キャンペーンを考慮すると、りくルートカードの国際ブランド選びやJCBを有力候補として検討しましょう。
リクルートカードの国際ブランド選びについては、詳しくは以下の記事を参考にしてください。
リクルートカードで一番おすすめの国際ブランドはJCB!
リクルートカードで一番おすすめの国際ブランドは、世界大手のVISAや欧州に強いMastercardではなく、日本発の国際ブランドであるJCBです。その理由は、「さまざまな面で優遇される国際ブランドだから」です。

リクルートカード(JCB)の付帯保険は、海外旅行傷害保険だけでなく国内旅行傷害保険も付帯しています。VISA・Mastercardには国内旅行傷害保険が付帯していません。
また、リクルートカード(JCB)のショッピング保険は年間200万円まで補償されますが、VISA・Mastercardは年間100万円補償です。
\国際ブランドごとの付帯保険の違い/
| JCB | VISA、Mastercard | |
| 海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 (利用付帯) | 最高2,000万円 (利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円 (利用付帯) | 付帯なし |
| ショッピング保険 | 年間200万円 (自己負担3,000円) | 年間100万円 (自己負担3,000円) |
リクルートカード(JCB)は付帯保険がかなり優遇されているので、これだけでJCBを選ぶ大きな理由になります。さらに、リクルートカード(JCB)は最大6,000円相当のリクルートポイントを獲得できる、新規入会キャンペーンを実施中です。

スマホ代金支払いの対象キャリアを利用していない人でも、2,000円相当のリクルートポイントを確実に獲得できます。これらを総合して考えると、リクルートカードで一番おすすめの国際ブランドはやはりJCBだと言えます。
家族カード・ETCカードともに年会費無料で利用できる
リクルートカードは、家族カードを年会費無料で発行できるクレジットカードです。

リクルートカードの家族カードは、本会員と同様のサービス・特典を受けられます。常時1.2%ポイント還元はもちろん、リクルートグループで最大6.2%ポイント還元、最高2,000万円補償の旅行保険なども付帯されます。
各リクルートカードで獲得したリクルートポイントは本会員が合算して獲得できるので、ポイントを効率よく獲得したい人におすすめです。ちなみに、リクルートカードの家族カード発行枚数はJCBが上限8枚、VISA・Mastercardが上限19枚となっています。
一方のETCカードにおいても、年会費無料で発行できます。
\リクルートカードのETCカード/


また、ETC利用料金においても1.2%ポイント還元されるので、高速道路をよく利用する人にもリクルートカードはおすすめです。ただし、選択する国際ブランドによっては発行手数料がかかり、年会費無料になる条件があります。
\国際ブランド別 ETCカードの発行手数料・年会費/
| JCB | VISA、Mastercard | |
| 発行手数料 | 無料 | 1,100円(税込) |
| 年会費 | 1年目:無料 2年目以降:550円(税込) | 無料 |
※ JCBは「ETCカードの請求1回以上」または「ショッピング請求50万円以上」のどちらかをクリアすれば翌年度の年会費無料
国際ブランドをVISAまたはMastercardにすると、新規発行手数料が1,100円(税込)かかります。年会費は永年無料です。
一方、JCBは新規発行手数料は無料ですが、2年目以降の年会費が550円(税込)かかります。ただし、前年のETC請求が1回以上あるか、前年のショッピング請求額が50万円以上あれば翌年度の年会費は無料になります。
リクルートカードはキャッシング付帯だから現金の借入可能
リクルートカードはVISA・Mastercard・JCBのいずれの国際ブランドにおいても、キャッシング機能が付帯しています。キャッシングを利用すれば全国のATMで現金を引き出したり、銀行振り込みで現金を借り入れられたりします。

キャッシングはクレジットカードで現金を引き出せる機能
そんなリクルートカードのキャッシング金利は、JCBブランドなら18.00%、VISA・Mastercardブランドなら17.95%となっています。仮に、20万円を借り入れ毎月1万円ずつ返済すると、返済総額は以下のようになります。
\キャッシングのシミュレーション(金利18.0%)/
| 返済回数 | キャッシング残高 | 返済額 | 内利息 |
| 1 | 195,918円 | 10,000円 | 5,918円 |
| 2 | 188,816円 | 10,000円 | 2,899円 |
| 3 | 181,610円 | 10,000円 | 2,793円 |
| 4 | 174,297円 | 10,000円 | 2,687円 |
| 5 | 166,875円 | 10,000円 | 2,579円 |
| 中略 | |||
| 23 | 12,844円 | 10,000円 | 333円 |
| 24 | 3,034円 | 10,000円 | 190円 |
| 25 | 0円 | 3,079円 | 45円 |
| 合計 | − | 243,079円 | 43,079円 |
※ 利息(手数料の計算方法):利用残高×0.18÷365×30
※ 初回返済日は翌々月として利息を算出
このように、借り入れる金額と返済回数によっては利息が数万円になるケースもあるので、キャッシングは計画的に利用することが大切です。リクルートカードのキャッシングについては、以下の記事で詳しく解説しています。
簡単5分!リクルートカードの申し込み方法を画像付き解説
ここまでの内容で、「リクルートカードいいかも」と思えた人はさっそく発行を申し込んでみましょう。JCBのモバ即(即日発行)を利用すれば最短5分で審査が完了し、MyJCBアプリでクレジットカード番号などを確認できます。
もちろん通常発行での申し込みも可能です。ここでは、通常発行する方法を画像付きで解説しているので、これを参考にリクルートカードの発行に申し込んでみてください。
ステップ①公式サイトから申し込みを始める
まずは、リクルートカードの公式サイトにアクセスしましょう。

「リクルートカード(JCB)のお申し込みはこちら」をタップし、リクルートカードの申し込みを始めましょう。
ステップ②リクルートIDに登録する
次に、リクルートIDをまだ持っていない人は「新規会員登録」をタップして、リクルートIDに登録しましょう。

※ リクルートIDを所有している人はログインしよう
次の画面では、リクルートIDの登録に必要な情報を入力・選択し、「確認画面へ」をタップしましょう。


<この画面で入力・選択する項目>
- リクルートID(メールアドレス)
- パスワード
- 氏名、生年月日、性別
- メールマガジンの配信有無
確認画面が表示されたら、入力・選択した内容に間違いがないかを確認し、「認証コードを送信」をタップしましょう。

登録したメールアドレス宛に6桁の認証コードが届くため、これを画面に入力して「次へ」をタップしましょう。

以上でリクルートIDの登録は完了です。
ステップ③申し込みに必要な情報を入力・選択していく
この画面から、リクルートカードの申し込みに必要な情報を入力・選択していきます。まずは、リクルートカード(JCB)に通常入会するか、即時入会(最短5分で発行)で入会するかを選択し、「上記に同意してお申し込み」をタップしましょう。


次の画面では「同意のうえ、入力へ進む」をタップしましょう。

続いて、リクルートカードの申し込みに必要な本人情報を入力・選択していきます。入力・選択が完了したら「次へ」をタップし、必要な情報をすべて入力・選択しましょう。


<申し込み時に入力・選択する項目>
- 氏名、生年月日、国籍、性別
- 住所、電話番号、メールアドレス
- 主な職業、年収
- 勤務先名または屋号、勤務先電話番号
- カードの利用目的
- キャッシング利用希望枠
- 運転免許証の有無、運転免許証番号
- 住居の所有形態
- 配偶者・子供の有無、生計を同一とする人数
- 他社からの借り入れ
- お知らせメール配信の有無
- クレジットカードの暗証番号
- 判定状況確認用キーワード
- 個人名義の銀行口座
- スマリボの登録有無
- ETCカード・家族カードの発行有無
ステップ④キャッシング利用希望枠は0円に設定する
リクルートカードの申し込みに必要な情報を入力・選択していく中で、キャッシング利用希望枠を選択するページが表示されます。

ここで注意してもらいたいのは、キャッシング利用希望枠を設定すると審査ハードルが上がってしまうことです。
クレジットカードのキャッシングは、総量規制(年収の3分の1を超えて貸し付けてはいけないルール)の対象です。したがって、キャッシング利用希望枠を設定すると通常よりも審査が厳しくなる可能性があります。
審査ハードルを上げないためにも、キャッシング利用希望枠を選択するページでは「その他」をタップして「0(ゼロ)」を入力しましょう。

ステップ⑤スマリボに登録せず申し込む
リクルートカードの申し込みに必要な情報を入力・選択していく中で、スマリボの登録設定ページが表示されます。

リクルートカード(JCB)のスマリボとは、1回払いで利用したクレジット決済が自動的にリボ払いになるサービスです。会計時に「リボ払いで」と告げることなくリボ払いができるので、普段からリボ払いを利用している人にはおすすめです。
しかし、リボ払いには金利があり利息が発生します。普段からリボ払いを利用していない人は、「スマリボに登録しない」にチェックを入れて申し込みましょう。
ステップ⑥入力・選択した内容をチェックし発行を申し込む
家族カードの発行有無を選択するページが表示されたら、家族カードに申し込むか否かを選択し、「確認画面へ進む」をタップしょう。


確認画面が表示されたら、ここまで入力・選択した内容に間違いがないかしっかりとチェックした上で、「申し込み、設定へ進む」をタップしてください。


申し込み内容に不備があると、正しく審査されず、最悪の場合は審査落ちになります。「正しい氏名を入力しているか?」「年収のケタを間違えていないか?」などを入念にチェックしましょう。
また、最初の方に入力したローマ字名がリクルートカードに印字されるので、ローマ字名に間違いがないかもしっかりとチェックしておきましょう。
以上でリクルートカードの申し込みは完了です。最後に、引き落とし銀行口座と本人確認方法を設定して終了となります。
ここまでの所要時間は5〜10分程度。審査結果は最短当日中に届くため、さっそくリクルートカードの発行に申し込んでみましょう。
リクルートカードの審査は甘い?厳しい?
リクルートカードの発行を申し込むにあたって、気になるのは審査に通りやすでしょう。結論から述べると、リクルートカードは審査が比較的甘いクレジットカードです。
このように、リクルートカードは無職の人でも審査に通ることがあります。学生や専業主婦(主夫)も自分名義のクレジットカードを持てるかもしれません。
リクルートカードの審査は以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。
リクルートカードの気になるポイント3つ
リクルートカードは常時1.2%ポイント還元や新規入会キャンペーンなど、メリットの多いクレジットカードです。一方で、気になるポイントが3つあります。
リクルートカードの気になるポイント
- ポイントアップ対象店舗が少ない
- リクルートポイントの使い道が少ない
- クレカ積立非対応だから投資には向かない
ここでは各ポイントをくわしく解説していきます。リクルートカードの発行に申し込むかどうかの参考にしてください。
ポイントアップ対象店舗が少ない
リクルートカードは、6つのリクルートグループサービスにおいて最大6.2%ポイント還元されるクレジットカードです。

一方で、他のクレジットカードと比べるとポイントアップ対象店舗が少ない点が気になります。
たとえば、三井ショッピングパークカードなら全国の三井不動産グループ施設で、最大3.4%ポイント還元されます。楽天カードなら楽天市場に出店しているすべての店舗がポイントアップ対象であり、三井住友カード(NL)はさまざまなコンビニ・飲食店で7.0%ポイント還元されます。
| 三井住友カードのポイントアップ対象店舗 | |
| コンビニ | セブンイレブン、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフ、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、セイコーマート、セイコーマート、ダイエー、ハナマスクラブ、ハセガワストア |
| 飲食店 | マクドナルド、モスバーガー、モスバーガー&カフェ、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三、すき家、はま寿司、ココス、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェ、かっぱ寿司 |
※ モバイルオーダー対象店舗:マクドナルド、モスバーガー、モスバーガー&カフェ、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家、スターバックス
こうしたクレジットカードと比べると、リクルートカードはポイントアップ対象店舗が少ないです。ただし、全国の美容室・理容室・美容クリニックがポイントアップ対象になるのは、リクルートカードだけです。
ショッピング施設・オンラインショップ・コンビニ・飲食店よりも、美容室・理容室・美容クリニックや宿泊予約サイトでポイントをたくさん獲得したい人は、リクルートカードがおすすめです。
リクルートポイントの使い道が少ない
リクルートカードの利用で獲得できるリクルートポイントは、使い道が少ないのも気になる点のひとつです。
リクルートポイントの使い道
- リクルートサービスで利用する:1ポイント=1円
- Amazon.co.jpで利用する:1ポイント=1円
- Pontaポイントに交換する:1ポイント=1ポイント
- dポイントに交換する:1ポイント=1ポイント
これらの使い道の中に普段利用しているサービスがない場合、リクルートカードは利用しにくいカードになってしまうでしょう。
その一方で、リクルートポイントはAmazon.co.jpにて1ポイント=1円として利用できるのは嬉しい点です。Amazon.co.jpと連携しているポイントプログラムは、リクルートカードを除くと3つしかありません。
<Amazon.co.jpと連携してるポイントプログラム>
- J-POINT(JCBカード)
- dポイント(NTTドコモ)
- Amexメンバーシップ・リワード(AMEXカード)
- リクルートポイント(リクルートカード)
リクルートポイントはAmazon.co.jpで利用できる貴重なポイントプログラムであり、Amazonで買い物をすることが多い人にとって大きなメリットになります。また、Pontaポイントやdポイントに交換すれば実店舗の決済でポイントを利用することもできます。
クレカ積立非対応だから投資には向かない
リクルートカードはクレカ積立に対応しておらず、クレカ積立によるポイントアップ優待がありません。「クレジットカードで積立をしてポイントも獲得したい」と考えている人にとって、これは大きなデメリットです。
したがって、クレカ積立を予定している人は楽天カードや三井住友カード(NL)など、クレカ積立に対応しており、クレカ積立によるポイントアップ優待のあるクレジットカードを選ぶといいでしょう。
おわりに:リクルートカードの常時1.2%ポイント還元でお得に買い物を楽しもう

本記事で解説した内容をまとめます。
- リクルートカードの基本ポイント還元率はクレカ業界最高峰の1.2%
- いつでもどこでも1.2%ポイント還元されるのはリクルートカードだけ
- リクルートグループのサービスで利用すれば最大6.2%ポイント還元
- 毎月の合計利用代金に対して付与されるからポイント獲得の無駄がない
- スタイリッシュな券面デザインで会計時に出しても恥ずかしくない
- 海外旅行保険は最高2,000万円補償、国内旅行保険は最高1,000万円補償
- 年間200万円まで補償されるショッピング保険まで付帯してる
- 年会費永年無料のクレジットカードとしては付帯保険が手厚すぎる
- モバ即(即日発行)で申し込めば15分程度で利用可能な状態に
- 3つの国際ブランドのうち一番のおすすめは優遇ポイントの多いJCB
- リクルートポイントはAmazon.co.jpで1ポイント=1円として利用可能
- Pontaポイントやdポイントに交換すれば実店舗でも利用可能
- 一方で、ポイントの使い道が少ないのが気になる
- クレカ積立には対応してないから投資には向いていない
- 「色々気にせずポイントをたくさん獲得したい」という人におすすめ
リクルートカードの基本ポイント還元率は1.2%と高く、クレジットカード業界の中でも最高峰の還元率です。そのため、「ポイントアップ店舗とか気にせずポイントが貯まりやすいカードがほしい」という人に向いています。
あるいは、普段からAmazonで買い物をしたり、Pontaポイントやdポイントを利用している人にもリクルートカードはおすすめです。年会費永年無料でも付帯保険が手厚いという点も、リクルートカードの大きなメリットだと言えます。
国際ブランド選びでは、JCBを優先的に検討しましょう。付帯保険の補償内容が一番手厚く、最大6,000円相当のリクルートポイントを獲得できる新規入会キャンペーンも実施しています。
本記事を通して「リクルートカードいいかも」と思えた人は、さっそくリクルートカードの発行に申し込んでみてください。
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