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コストコで使えるクレジットカードおすすめ3選!コストコグローバルカードはポイントはデメリットが多い

「コストコで使えるクレジットカードはどれ?」
「コストコグローバルカードって実際どうなの?」
「もっとおすすめのクレジットカードはないの?」

コストコでクレジットカードを使うにあたって、こうした疑問を持つ人は多い。結論から述べると、コストコで使えるクレジットカードの中でおすすめなのは、リクルートカード・楽天カード・三井住友カード(NL)の3枚だ。

コストコグローバルカードはコストコで使うと1.5%ポイント還元されるが、獲得したポイント(コストコではリワードと呼ぶ)はコストコのキャッシュバックでしか消費できない。ユーザーからは「使い道が微妙」という声も多い。

そこで本記事では、コストコで使えるクレジットカードのおすすめ3選の特徴や、コストコグローバルカードのメリット・デメリットを解説している。コストコで使うクレジットカード選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてほしい。

コストコで使えるのはMastercardブランドのクレジットカードだけ

「コストコはコストコグローバルカードしか使えない」と誤解している人も多い。しかし実際は、Mastercardブランドならどのクレジットカードも使うことができる。

Mastercardは世界中で多くの加盟店数を持ち、日本のみならず北米・欧米を中心に220以上の国と地域でクレジット決済が使える国際ブランドだ。

加盟店数:約1億5,000万店

Mastercardブランドのクレジットカードがあれば、世界中どこに行ってもクレジット決済に困らない。また、Mastercardは世界中のコストコで使える唯一の国際ブランドである。

加盟店数No.1のVISAや日本で人気のJCBも、コストコでは使えない。コストコでクレジットカードを使いたいなら、コストコグローバルカードなどMastercardブランドのカードが必要だ。

ちなみに、Mastercardブランドであればデビットカード、プリペイドカード、Apple Payもコストコで使える(Google Payは非対応)。

また、Mastercardブランドのクレジットカードならコストコ倉庫店だけでなく、ガスステーション(コストコのガソリンスタンド)でもクレジット決済が使える。

コストコグローバルカードをコストコで使うと1.5%ポイント還元

コストコで使えるクレジットカードを検討するにあたって、第一候補にあがるのはやはりコストコグローバルカードだろう。コストコ倉庫店やガスステーションでコストコグローバルカードを使うと、1.5%のポイント還元率でポイントを獲得できる。

コストコで使えるクレジットカードの中では、最もポイント還元率の高いクレジットカードだ。また、コストコグローバルカードは年1回以上利用すれば年会費2,375円(税込)が無料になり、最高2,000万円が補償される海外旅行保険まで付帯している。

実にメリットの多いクレジットカードではあるが、実際にコストコグローバルカードを発行するかどうかは、じっくり検討してもらいたい。なぜなら、コストコグローバルカードにはいくつかのデメリットがあり、他のおすすめのクレジットカードがあるからだ。

※ 2018年1月まではアメリカン・エキスプレスブランドのクレジットカードを使えたが、2018年2月に提携終了、以降はMastercardと提携している

コストコグローバルカードのデメリットとは?

コストコグローバルカードは1.5%ポイント還元の高還元クレジットカードだが、以下のようなデメリットがある。

コストコグローバルカードのデメリット

  • ①コストコ以外ではポイントが貯まりにくい(還元率1.0%)
  • ②ポイントの使い道はコストコのキャッシュバックだけ
  • ③獲得ポイントが反映されるのは年一回(毎年2月)だけ
  • ④一度も利用しないと年会費2,375円(税込)がかかる
  • ⑤コストコ年会費5,280円(税込)が自動引き落としされる
  • ⑥コストコ年会費はポイント獲得の対象外
  • ⑦海外旅行保険はあるがショッピング保険が付帯してない

※ エグゼクティブ会員のコストコ年会費は10,560円(税込)

コストコグローバルカードを発行するかどうかを判断する上で、これらは無視できないデメリットだ。ここでは各デメリットをくわしく解説していく。

デメリット①コストコ以外ではポイントが貯まりにくい(還元率1.0%)

コストコグローバルカードは、コストコで使えば1.5%のポイント還元率でポイントを獲得できる。高還元なクレジットカードだが、この恩恵を受けられるのはコストコ倉庫店やガスステーションでクレジット決済を使った場合のみだ。

コストコ以外でクレジット決済を使うと、ポイント還元率は1.0%に下がる。コストコの他にポイントアップ対象店舗は存在しないため、コストコ以外ではポイントが貯まりにくい。

たとえば、三井住友カード(NL)はポイントアップ対象店舗が多く、セブンイレブンやマクドナルドなどのコンビニ・飲食店でスマホタッチ決済を使うと7.0%ポイント還元される。リクルートカードならリクルートグループのサービスで最大6.2%ポイント還元され、楽天カードは楽天市場で3.0%ポイント還元される。

多くのクレジットカードはポイントアップ対象店舗が存在し、日常使いでもポイントを貯めやすい仕組みがあるのだ。これに対して、コストコグローバルカードでポイント還元率が上がるのはコストコのみである。

コストコ以外でもクレジットカードを使うと仮定すると、総合的なポイント獲得数でコストコグローバルカードは他のカードに劣る可能性が高い。

デメリット②ポイントの使い道はコストコのキャッシュバックだけ

コストコグローバルカードはコストコで1.5%ポイント還元され、基本のポイント還元率は1.0%だ。「これだけポイント還元率が高ければコストコ以外でも使える」と思うかもしれないが、ポイントの使い道にも着目してほしい。

コストコグローバルカードのクレジット決済で獲得したポイントは、コストコのキャッシュバックでしか使えない。

\コストコグローバルカードのポイントの使い道/

たとえばリクルートカードのクレジット決済で獲得したポイントは、1ポイント=1円としてリクルートグループのサービスはAmazon.co.jpで使える。Pontaポイントやdポイントに交換し、それらのポイントを電子マネーにチャージすれば実店舗でも使用可能だ。

リクルートポイントの使い道

  • リクルートサービスで利用する:1ポイント=1円
  • Amazon.co.jpで利用する:1ポイント=1円
  • Pontaポイントに交換する:1ポイント=1ポイント
  • dポイントに交換する:1ポイント=1ポイント

コストコグローバルカードのクレジット決済で獲得したポイントは、他のポイントやマイルには交換できず、1ポイント=1円としてコストコ倉庫店またはガスステーションで使うしかない。これに対して、ユーザーから「使い道が微妙」という声が多くあがっている。

デメリット③獲得ポイントが反映されるのは年一回(毎年2月)だけ

コストコグローバルカードにおけるポイント面のデメリットはまだある。それは、獲得ポイントが年一回(毎年2月)しか反映されないことだ。具体的には、前年の1月1日〜12月31日のクレジット利用代金をもとにポイント獲得数が計算され、2月にまとめてポイントが付与される。

たとえば、2026年1月1日〜12月31日のクレジット利用代金分のポイントは、2027年2月に付与される。具体的な付与日は2月上旬とされており、明確には決まっていない。

また、2月に付与されたポイントの有効期限は同年12月31日であり、未使用分のポイントは消滅する。ポイント有効期限はわずか11ヶ月間であり、コストコグローバルカードは「ポイントをじっくり貯めて一気に使う」ということができない。

一方で、楽天カードやリクルートカードはポイント有効期限が実質無期限であり、いつでも好きなタイミングで使えるメリットがある。

\楽天ポイントの有効期限の仕組み/

楽天カードより)

※ 楽天カードやリクルートカードのポイント有効期限は「最後のポイント獲得日から1年間」だから実質無期限

ポイントの使い道が狭く、しかもポイントの有効期限が短い。公式サイトでは「貯められるリワード(ポイント)は無制限」とアピールしているが、実際は無限に貯めることはできないため注意してほしい。

デメリット④一度も利用しないと年会費2,375円(税込)がかかる

コストコグローバルカードは年会費無料のクレジットカードと思われがちだが、実際は年会費がかかるカードだ。年1回以上利用すると年会費無料になるが、一度も利用しなければ年会費として2,375円(税込)が発生する。

大きなデメリットではないが、コストコグローバルカードの存在を忘れて放置していると、余計な年会費が発生するため注意しなければならない。

デメリット⑤コストコ年会費5,280円(税込)が自動引き落としされる

コストコグローバルカードを発行すると、自動的にコストコ会員に入会したことになる。コストコ年会費として5,280円(税込)が自動引き落としされる仕組みだ。エグゼクティブ会員なら10,560円(税込)が自動で引き落とされる。

一般的なコストコ会員は、コストコ倉庫店にて現金またはMastercardブランドのクレジットカードで年会費を支払う(コストコオンラインではMastercardブランドのカードのみ)。つまり、コストコに行かない期間が1年以上あったとしても、年会費の自動引き落としにより損をすることがない。

コストコに行く機会が年数回の人や、「これからもコストコに通い続ける」という人以外は、コストコ年会費の自動引き落としで損をするリスクがある。

デメリット⑥コストコ年会費はポイント獲得の対象外

コストコ年会費は一般会員で5,250円(税込)、エグゼクティブ会員で10,560円(税込)となっている。仮に、ポイント還元率1.0%のクレジットカードを使ってコストコ年会費を支払うと、一般会員なら52ポイント獲得し、エグゼクティブ会員なら105ポイント獲得できる。

しかし、コストコグローバルカードにおいてコストコ年会費はポイント獲得の対象外であり、自動引き落としはされるがポイントは貯まらない。

【コストコグローバルカードのポイント付与対象外】
楽天Edy、nanacoへのチャージ、リワード利用等当社指定の一部の利用方法による利用やコストコ会員年会費のお支払いはポイントは付与されません。(コストコ公式サイトより)

一方で、コストコグローバルカード以外のMastercardブランドのクレジットカードなら、コストコ年会費分のポイントもしっかり獲得できる。「ポイントを少しも取りこぼしたくない」という人は、他のMastercardブランドのクレジットカードを発行するのがおすすめだ。

デメリット⑦海外旅行保険はあるがショッピング保険が付帯してない

コストコグローバルカードは付帯保険面でもデメリットがある。それは、海外旅行保険はあるがショッピング保険が付帯していないことだ。

ショッピング保険とは、クレジットカードを使って購入した商品の破損・故障・盗難を補償してくれる保険サービスである。

\ショッピング保険の補償内容/

コストコでは家電製品や衣服など食品以外の商品も多数販売されており、そうした商品を購入する機会もあるだろう。コストコグローバルカードを使って食品以外の商品を購入しても、ショッピング保険が付帯していないため破損・故障・盗難による補償がない。

これは、コストコで買い物をすることが多い人にとって大きなデメリットだと言える。

コストコで使えるクレジットカードのポイント獲得数を比較

コストコグローバルカードやMastercardブランドのクレジットカードは、ポイント獲得数にどれくらいの違いがあるのだろうか?これを知れば、コストコグローバルカードを発行すべきか、あるいはその他のカードを発行すべきかを判断しやすいだろう。

そこで、コストコグローバルカードとMastercardブランドのリクルートカードで、年間のポイント獲得数を比較してみた。

\コストコで使えるカードのポイント獲得数比較/

年間利用額
コストコグローバルカード

リクルートカード
コストコ利用代金396,000円5,940ポイント4,752ポイント
コストコ年会費5,250円ポイント対象外63ポイント
家賃支払い924,000円9,240ポイント11,088ポイント
水道・光熱費158,400円1,584ポイント1,901ポイント
娯楽・交際費396,000円3,960ポイント4,752ポイント
通信・交通費264,000円2,640ポイント3,168ポイント
美容代220,000円2,200ポイント4,840ポイント
被服・生活用品費435,600円4,356ポイント5,227ポイント
その他・雑費132,000円1,320ポイント1,584ポイント
合計2,931,250円31,240ポイント37,375ポイント

※ 食費はコストコ利用代金に、外食費は娯楽・交際費に含まれるものとする
※ 美容代はホットペッパービューティーでの来店予約を前提とし、リクルートカードのポイント還元率は1.2%→2.2%にアップ

比較の結果、コストコグローバルカードよりもリクルートカードの方が、年間のポイント獲得数は6,000ポイントほど多い。

コストコグローバルカードはコストコ以外でのポイント還元率が低いため、常時1.2%ポイント還元のリクルートカードと比べると、総合的なポイント獲得数で劣ってしまう。これが、コストコグローバルカードを発行する最大のデメリットと言えるだろう。

コストコグローバルカードはこんな人におすすめ

ここまでの内容で、「じゃあコストコグローバルカードはどんな人におすすめなの?」と疑問に思うだろう。コストコグローバルカードは、下記のような人におすすめだ。

こんな人におすすめ

  • コストコグローバルカードはコストコだけで使う
  • 食品から日用品、家電まですべてコストコで揃えてる

コストコグローバルカードを「コストコだけで使いたい」という人にはおすすめだ。これにより、コストコ倉庫店やガスステーションでは、常時1.5%の還元率でポイントを獲得できる。

一方で、「クレジットカードの使い分けは面倒」「クレジットカードは一枚だけ持ちたい」という人にはおすすめできない。やはり、常時1.2%ポイント還元されるリクルートカード、普段使いでもポイントが貯まりやすい楽天カードや三井住友カード(NL)を検討しよう。

また、コストコの利用頻度が少ない人にもコストコグローバルカードはおすすめできない。獲得できるポイントが少なく、なおかつコストコを利用しないのに年会費が自動引き落としされるリスクもある。

食品から日用品、家電まですべてコストコで揃えてるというほどのコストコフリークならいいが、そうでない人はコストコグローバルカードの発行を慎重に検討してほしい。

コストコで使えるクレジットカードおすすめ3選を紹介

コストコグローバルカードは、コストコにおけるポイント還元率こそ高いがデメリットが多い。そのため、基本的には他のMastercardブランドのクレジットカードを使うのがおすすめだ。

それでは、コストコで使えるクレジットカードのおすすめ3選を紹介していく。


楽天カード

三井住友カード(NL)

リクルートカード
年会費
永年無料 永年無料 永年無料
ポイント還元率
1.0〜18.0%
(楽天ポイント)
0.5〜7.0%
(Vポイント)
1.2〜6.2%
(リクルートポイント)
ポイント有効期限
最終獲得日から1年間 2年間 最終獲得日から1年間
利用限度額
最大100万円 最大100万円 最大100万円
発行スピード
1週間程度 最短5分 1週間程度
ETCカード
年会費550円(税込) 年1回利用で年会費無料 年会費無料
発行手数料1,100円(税込)
家族カード
年会費無料 年会費無料 年会費無料
旅行傷害保険
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
ショッピング保険
付帯なし 付帯なし 年間100万円

公式サイトへ

公式サイトへ

公式サイトへ

いずれも年会費永年無料のクレジットカードだが、特徴や使いどころが異なる。各カードの特徴をくわしく解説していくため、自分に合ったカードを選び発行を申し込んでほしい。

リクルートカードはいつでもどこでも1.2%ポイント還元

\リクルートカード(Mastercard)/

リクルートカードは、基本のポイント還元率1.2%を誇る高還元クレジットカードだ。年会費永年無料のカードとしては基本ポイント還元率が最も高く、いつでもどこでもポイントが貯まりやすい。

もちろん、コストコ倉庫店やガスステーションでも1.2%ポイント還元でリクルートポイントが貯まり、コストコ年会費もポイント獲得対象となる。コストコでの利用においては、コストコグローバルカードに次いでポイント還元率の高いクレジットカードだ。

獲得したリクルートポイントは1ポイント=1円として、リクルートグループのサービスやAmazon.c o.jpの買い物で使える。さらに、Pontaポイントやdポイントに1ポイント=1ポイントとして交換できるため、ポイントが使いやすいというメリットもある。

リクルートポイントの使い道

  • リクルートサービスで利用する:1ポイント=1円
  • Amazon.co.jpで利用する:1ポイント=1円
  • Pontaポイントに交換する:1ポイント=1ポイント
  • dポイントに交換する:1ポイント=1ポイント

また、Mastercardブランドのリクルートカードには、海外旅行保険に加えてショッピング保険も付帯している。商品の破損・故障・盗難による損害が年間100万円まで補償されるため、コストコで高額商品を購入しても安心だ。

「コストコでもコストコ以外でも高還元でポイントを獲得したい」という人は、リクルートカードの発行を申し込もう。

楽天カードは楽天経済圏において最強のクレジットカード

\楽天カード(Mastercard)/

楽天カードより)

楽天カードは基本のポイント還元率1.0%、楽天市場においては3.0%のポイント還元率で楽天ポイントを獲得できるクレジットカードだ。

コストコにおけるポイント還元率は1.0%でありリクルートカードよりも下がるが、楽天市場など楽天経済圏のサービスを利用している人は楽天カードの方がポイントが貯まりやすい。楽天経済圏のSPU(スーパーポイントアッププログラム)を上手く利用すれば、最大18.0%ポイント還元も可能だ。

\SPUのポイント・対象サービス・達成条件/

SPU 対象サービス 達成条件
+4.0% 楽天モバイル Rakuten最強プラン契約
+2.0% 月2,000円以上の支払い
+2.0% Rakuten Turbo
楽天ひかり
Rakuten Turboまたは楽天ひかりの契約
+1.0% 楽天カード 通常分として獲得(条件なし)
+1.0% 特典分として獲得(条件なし)
+0.5% 楽天銀行
楽天カード
① 楽天銀行口座でカード利用代金の引き落としで+0.3%
② ①を達成し給与・賞与・年金を楽天銀行で受け取ると+0.2%
+0.5% 楽天証券 投資信託にて当月合計3万円以上のポイント投資
+0.5% 米国株式にて当月合計3万円以上のポイント投資
+0.5% 楽天ウォレット 暗号資産現物取引にて当月3万円以上購入
+0.5% 楽天でんき 前月利用額が5,500円(税込)以上
クレジットカードによる決済完了
+1.0% 楽天トラベル ① 対象サービスを月1回5,000円以上予約
② 対象期間内の利用(バス予約は対象外)
+0.5% 楽天ブックス 月1回1注文3,000円以上の買い物
+0.5% 楽天Kobo 月1回1注文3,000円以上の買い物
+0.5% 楽天ラクマ 月間合計2,000円以上の販売&発送通知完了
+0.5% Rakuten Fashionアプリ 月1回1注文5,000円以上の買い物
+0.5% 楽天ビューティー 月1回3,000円以上の利用
+0.5% Rakuten Pasha ① アイテムクーポンにて当月申請分で300ポイント以上獲得
② 「きょうのレシートキャンペーン」にて当月申請分で審査通過レシート10枚以上達成
+0.5% 楽天Kドリームス 月間合計1万円以上の投票(ワイド除く)
楽天カードより)

※ 獲得する楽天ポイントの反映タイミングはSPUによって異なる
※ 楽天ポイントを獲得できる対象サービスはSPUによって異なる
※ SPUごとに月間のポイント獲得上限がある

獲得した楽天ポイントは1ポイント=1円としてクレジット利用代金に充当できるため、実質どんな商品・サービスに対してもポイントを使える。また、ANA・JALマイルにも交換可能であり、リクルートカードよりもポイントの使い道が広い。

※ 5と0がつく日以外は100円(税込)につき3ポイント
※ ANAマイル・JALマイルへの交換は2ポイント=1マイルでも交換可

楽天経済圏におけるポイントの貯まりやすさや、ポイントの使いやすさを重視するなら楽天カードがおすすめだ。

三井住友カード(NL)はゴールドカードの無料招待あり

\三井住友カード(NL)(Mastercard)/

三井住友カードより)

三井住友カード(NL)はSMBCグループが発行しているクレジットカードとしてステータスが高く、社会人から絶大な人気がある。基本のポイント還元率は0.5%と低いが、ポイントアップ対象店舗が多く、使い方次第でポイントをガンガン貯められる。

三井住友カードのポイントアップ対象店舗
コンビニ セブンイレブン、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフ、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、セイコーマート、セイコーマート、ダイエー、ハナマスクラブ、ハセガワストア
飲食店 マクドナルド、モスバーガー、モスバーガー&カフェ、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三、すき家、はま寿司、ココス、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェ、かっぱ寿司
記事制作時点の情報

※ モバイルオーダー対象店舗:マクドナルド、モスバーガー、モスバーガー&カフェ、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家、スターバックス

これらのポイントタップ対象店舗でMastercardのスマホタッチ決済を使えば、7.0%の還元率でVポイントを獲得できる。日常使いでポイントを貯めやすいクレジットカードとしては、業界最大級のポイント還元率だ。

また、三井住友カード(NL)は年間100万円以上利用すると、年会費永年無料で三井住友カードゴールド(NL)に招待される。

三井住友カード(NL)
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 5,500円(税込)
※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
ポイント還元率 0.5〜7.0%(Vポイントとして還元)
ポイント有効期限 最終変動日より1年間(自動延長あり)
※ 使い続ければ実質無期限
利用限度額 最大200万円
発行スピード 最短10秒で審査完了、その場でデジタルカード発行
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行(最大4枚)
※ ETCカードは年1回以上の利用で年会費無料
ショッピング保険 年間300万円
※ 1事故につき事故負担額3,000円
旅行傷害保険 海外旅行:最高 2,000万円
国内旅行:最高 2,000万円
※ 旅行傷害保険を他の保険サービスに切り替えることも可能
支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・リボ払い・分割払い
公式サイト https://www.smbc-card.com/

年会費永年無料で銀行系ゴールドカードを所有できるのは、無数にあるクレジットカードの中でも三井住友カードゴールド(NL)だけだ。

三井住友カードゴールド(NL)は通常のポイント獲得に加えて、年間100万円の利用で10,000ポイントのVポイントを追加獲得できる。つまり年間100万円以上利用する予定があれば、ポイント還元率1.0%以上が確約されるわけだ。

さらに、三井住友カードゴールド(NL)になるとショッピング保険が付帯し、購入した商品の破損・故障・盗難が年間300万円まで補償される。年会費永年無料のクレジットカードとしては、補償額が業界最大だ。

以上の特徴から、セブンイレブンやマクドナルドなどVポイントのポイントアップ対象店舗をよく利用する人は、コストコグローバルカードではなく三井住友カード(NL)の発行に申し込もう。

※ いきなり三井住友カードゴールド(NL)を発行すると初年度に年会費5,500円(税込)がかかるため、三井住友カード(NL)から発行するのがおすすめだ

コストコで使えるクレジットカードを選ぶときのポイント

コストコグローバルカード以外の、コストコで使えるクレジットカードを選ぶときのポイントは下記の5つだ。

コストコで使えるクレカ選びのポイント

  • ①ポイント還元率の高さを重視する
  • ②ポイントアップ対象店舗をチェックする
  • ③ポイントの使い道もチェックしておく
  • ④ポイント還元率以外の特典にも着目する
  • ⑤総合的に使いやすいクレジットカードを選ぶ

※ Mastercardブランドであることは前提条件でありポイントには含まないものとする

ここでは各ポイントをくわしく解説するため、これを参考に自分に合ったクレジットカードを選んでみてほしい。

ポイント①ポイント還元率の高さを重視する

コストコはファンが多く、「あらゆる買い物をコストコで済ませてる」という人も存在する。しかし大半の人は、コストコ以外でも買い物をするだろう。

コンビニや飲食店、オンラインショップなどを利用する場合、コストコグローバルカードではポイント還元率が下がってしまう。だからこそ、コストコ以外でも使うことを考慮し、基本のポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ必要がある。

たとえば楽天カードの場合、楽天市場ではいつでも3.0%ポイント還元される。

\楽天カード(Mastercard)/

楽天カードより)

オンラインショップで食品や日用品、ファッションアイテムなどを購入する機会が多い人は楽天カードを発行しよう。

コンビニや飲食店を利用する機会が多い人は、三井住友カード(NL)がおすすめだ。

\三井住友カード(NL)(Mastercard)/

三井住友カードより)

ポイントアップ対象店舗でスマホタッチ決済を使えば、7.0%ポイント還元される。コストコで使った場合のポイント還元率は0.5%だが、総合的なポイント獲得数でコストコグローバルカードに勝るケースは多い。

ポイント②ポイントアップ対象店舗をチェックする

次に、気になるクレジットカードのポイントアップ対象店舗をチェックしよう。よく利用する店舗やサービスがポイントアップ対象店舗になっているかどうかで、総合的なポイント獲得数は大きく変わる。

たとえば、三井住友カード(NL)のポイントアップ対象店舗は以下の通りだ。

三井住友カードのポイントアップ対象店舗
コンビニ セブンイレブン、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフ、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、セイコーマート、セイコーマート、ダイエー、ハナマスクラブ、ハセガワストア
飲食店 マクドナルド、モスバーガー、モスバーガー&カフェ、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三、すき家、はま寿司、ココス、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェ、かっぱ寿司
記事制作時点の情報

※ モバイルオーダー対象店舗:マクドナルド、モスバーガー、モスバーガー&カフェ、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家、スターバックス

セブンイレブンやマクドナルドなど、非常に多くのコンビニ・飲食店がポイントアップ対象店舗となっている。これらのポイントアップ対象店舗でスマホタッチ決済を使うと、7.0%の超高還元率でVポイントを獲得可能だ。

コンビニ・飲食店以外の店舗やサービスでポイントをたくさん獲得したいなら、楽天カードを発行しよう。さまざまなブランドが登録している楽天リーベイツを経由すれば、対象ブランドにおけるポイント還元率が大幅にアップする。

\楽天リーベイツ/

<主な加盟ブランドポイント還元率

  • Appleオンラインストア:4.0%ポイント還元
  • SHEINオンラインストア:最大16.0%ポイント還元
  • BURTONオンラインストア:5.0%ポイント還元
  • NIKEオンラインストア:3.0%ポイント還元
  • adidasオンラインストア:4.0%ポイント還元
  • 資生堂オンラインストア:3.5%ポイント還元
  • ランコムオンラインストア:5.0%ポイント還元
  • 大丸松坂屋オンラインストア:3.0%ポイント還元
  • ピザハット宅配サービス:7.5%ポイント還元
  • すかいらーく宅配サービス:5.0%ポイント還元

※ 加盟ブランドとポイント還元率は予告なく変更される場合がある

このようにポイントアップ対象店舗をチェックし、よく利用する店舗やサービスが対象になっているかを把握しておこう。

ポイント③ポイントの使い道もチェックしておく

ポイント面においては、ポイント還元率やポイントアップ対象店舗だけでなく、ポイントの使い道もチェックしよう。

\クレジットカードのポイントの使い道/

ポイントをたくさん獲得できても自分にとって使いにくいものであれば、クレジットカードの価値は半減する。たとえば、コストコグローバルカードをコストコで使うと1.5%ポイント還元されるが、使い道はコストコ利用代金のキャッシュバックのみだ。

また、ポイント有効期限は約11ヶ月間(2月上旬の付与〜同年12月31日まで)と非常に短い。これもコストコグローバルカードのデメリットのひとつだ。

一方で、楽天カードで獲得したポイントはクレジット利用代金に1ポイント=1円として充当できる。実質的に、あらゆる買い物にポイントを使えるクレジットカードだ。

\1ポイント=1円で支払いに充当できる/

楽天カードより)

もちろん、楽天市場などの楽天経済圏サービス、楽天ポイント加盟店において1ポイント=1円として使うこともできる。

\楽天ポイントは全国900ブランド以上の店舗と提携/

<楽天ポイントが貯まる・使える主な店舗>

  • ケンタッキーフライドチキン:200円(税抜)につき1ポイント
  • ロイヤルホスト:200円(税抜)につき1ポイント
  • はま寿司:200円(税抜)につき1ポイント
  • ミスタードーナッツ:100円(税抜)につき1ポイント
  • サンマルクカフェ:100円(税抜)につき1ポイント
  • ファミリーマート:200円(税抜)につき1ポイント
  • デイリーヤマザキ:100円(税抜)につき1ポイント
  • カルディーコーヒーファーム:200円(税抜)につき1ポイント
  • ハンズ:200円(税抜)につき1ポイント
  • BEAMS:200円(税抜)につき1ポイント
  • earth music$&ecology:200円(税抜)につき1ポイント
  • ジュンク堂書店:200円(税抜)につき1ポイント
  • ビックカメラ:商品購入額(税込)の5%
  • アリさんマークの引越社:100円(税込)につき4ポイント
  • apollostasion:燃料給油2Lにつき1ポイント
  • エネオス:燃料給油2Lにつき1ポイント

このようにポイントの使い道もしっかりとチェックしておくことで、より自分に合ったクレジットカードを選びやすくなる。

ポイント④ポイント還元率以外の特典にも着目する

クレジットカードの機能は、クレジット決済に応じてポイントを獲得できることだけではない。付帯保険やその他の特典・優待サービスなど、着目すべき点は他にもある。

では、コストコで使えるクレジットカードのおすすめ3選と、コストコグローバルカードの特典・優待サービスを比較してみよう。


楽天カード

三井住友カード(NL)

リクルートカード

コストコグローバルカード
旅行傷害保険
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
ショッピング保険
年間100万円
(自己負担額3,000円)
ゴールドカード無料招待
あり
(年間100万円利用で)
ポイント→マイル交換
ANAマイル
JALマイル
ANAマイル
ラウンジ無料利用
ハワイ楽天カードラウンジ
(年10回まで無料)
クレカ積立投資
対応
(楽天証券)
対応
(SBI証券)
税金・公共料金支払いのポイント還元率
0.2% 0.5% 1.2% 1.0%
発行スピード
1週間程度 最短5分 1週間程度 最短60秒
主な対応電子マネー
Apple Pay
Google Pay
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※ 三井住友カード(NL)は三井住友カード ゴールド(NL)に無料招待されると、年間300万円のショッピング保険付帯、国内主要空港ラウンジが利用可能になる

リクルートカードは年間100万円のショッピング保険が付帯し、さらに税金・公共料金の支払いでも1.2%ポイント還元される。楽天カードならANA・JALマイルへのポイント交換が可能であり、三井住友カード(NL)なら年間100万円利用すると年会費永年無料でゴールドカードに招待される。

ポイント還元率以外の特典にも着目することで、より自分に合ったクレジットカードを選びやすくなるだろう。

ポイント⑤総合的に使いやすいクレジットカードを選ぶ

ポイント①〜④を踏まえて、自分にとって総合的に使いやすいクレジットカードを選ぼう。ちなみに、本記事で紹介しているコストコで使えるクレジットカードのおすすめ3選は、それぞれ以下のような人におすすめだ。

それぞれこんな人におすすめ

  • 楽天カード
    楽天市場など楽天経済圏サービスを利用する機会や、楽天ポイント加盟店で買い物をすることが多い
  • 三井住友カード(NL)
    コンビニ・飲食店を利用する機会が多く、年会費永年無料でゴールドカードを持ちたい
  • リクルートカード
    店舗やサービスでクレジットカードを使い分けることなく、一定の高還元率でポイントを獲得したい

このように、クレジットカードによってどのような人におすすめかが明確に分かれている。カードごとのポイント還元率、特典・優待サービス、メリット・デメリットを把握した上で、自分に合ったカードを厳選しよう。

おわりに:コストコグローバルカードよりおすすめのクレジットカードは多い

本記事で解説した内容をまとめる。

<コストコで使えるクレジットカードとは>

  • コストコグローバルカードはコストコで1.5%ポイント還元
  • Mastercardブランドのクレジットカードもコストコで使える

<コストコグローバルカードのデメリット>

  • ①コストコ以外ではポイントが貯まりにくい(還元率1.0%)
  • ②ポイントの使い道はコストコのキャッシュバックだけ
  • ③獲得ポイントが反映されるのは年一回(毎年2月)だけ
  • ④一度も利用しないと年会費2,375円(税込)がかかる
  • ⑤コストコ年会費5,280円(税込)が自動引き落としされる
  • ⑥コストコ年会費はポイント獲得の対象外
  • ⑦海外旅行保険はあるがショッピング保険が付帯してない

<コストコで使えるクレジットカードおすすめ3選>

  • 楽天カード
    楽天市場など楽天経済圏サービスを利用する機会や、楽天ポイント加盟店で買い物をすることが多い人におすすめ
  • 三井住友カード(NL)
    コンビニ・飲食店を利用する機会が多く、年会費永年無料でゴールドカードを持ちたい人におすすめ
  • リクルートカード
    店舗やサービスでクレジットカードを使い分けることなく、一定の高還元率でポイントを獲得したい人におすすめ

<コストコで使えるクレジットカードを選ぶポイント>

  • ①ポイント還元率の高さを重視する
  • ②ポイントアップ対象店舗をチェックする
  • ③ポイントの使い道もチェックしておく
  • ④ポイント還元率以外の特典にも着目する
  • ⑤総合的に使いやすいクレジットカードを選ぶ

コストコで使えるのはコストコグローバルカードだけではない。Mastercardブランドのクレジットカードなら種類を問わず、コストコで使うことができる。

つまりコストコグローバルカードにこだわる必要はなく、よりメリットの多いクレジットカードを選べば、コストコでもコストコ以外でもお得に買い物ができる。本記事で紹介した楽天カード、三井住友カード(NL)、リクルートカードは特におすすめだ。

それぞれのおすすめポイントがハッキリしているため、本記事で解説した内容を参考に、自分に合ったクレジットカードの発行に申し込んでみてほしい。

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