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MUJI Cardの審査は厳しい?学生・専業主婦でも通る?審査項目やその基準を解説

「MUJI Cardの審査は厳しいの?」
「学生や専業主婦でも審査に通るの?」

MUJI Cardを利用するにあたって、審査について疑問や不安を持つ人は多い。結論から言うと、MUJI Cardは審査に比較的通りやすいクレジットカードだ。また、学生や専業主婦(主夫)でも審査に通る可能性がある。

とはいえ、審査に100%通るわけではない。そこで本記事では、MUJI Cardの審査について解説している。審査項目や審査基準、審査の流れなどを本記事で把握しておこう。また、MUJI Cardの審査に通りやすくするコツも紹介しているため、MUJI Cardの発行を検討している人はぜひ参考にしてほしい。

MUJI Card
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上で連絡可能なこと
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,650円(税込)、前年度に1回以上の利用で年会費無料
※ アメリカン・エキスプレスカードの場合は年会費3,300円(税込)
ポイント還元率 0.5〜15.0%(永久不滅ポイントとして還元)
1.0〜2.0%(MUJI GOOD PROGRAMとして還元)
ポイント有効期限 永久不滅ポイント:無期限
MUJI GOOD PROGRAM:ポイント獲得月の5ヶ月後の月末
利用限度額 最大100万円
発行スピード 最短3営業日
追加カード ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:発行なし
ショッピング保険 付帯なし
※ アメリカン・エキスプレスカードは年間100万円まで補償(購入日から120日間)
旅行傷害保険 海外旅行:付帯なし
国内旅行:付帯なし
※ アメリカン・エキスプレスカードは海外・国内旅行ともに最高3,000万円の補償
支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・ボーナス2回払い・リボ払い・分割払い

MUJI Cardの審査は厳しい?甘い?

MUJI Cardに限らず、クレジットカードを所有するためにはまず審査に通過しなければならない。では、MUJI Cardの審査は厳しいのか?甘いのか?当サイトの見解として、MUJI Cardは審査に比較的通りやすいカードと判断している。

クレジットカードは一般的に、カード発行会社によって6つのカテゴリに分類することができる。

\クレジットカードの分類/

  特徴 審査難度 主なカード
銀行系カード ・ステータスが高い
・実用性が高い
三井住友カード
三菱UFJカード
信販系カード ・ポイント還元率が高い
・特典・優待が充実してる
中〜高 セゾンカード
オリコカード
流通系カード ・ポイント還元率が高い
・特定の店舗・施設でお得
イオンカード
楽天カード
交通系カード ・交通サービスと連携してる
・旅行傷害保険付帯が多い
ANAカード
ビューカード
金融系カード ・審査に通りやすい アコムACマスターカード
プロミスVisaカード
プロパーカード ・ステータスが高い
・特典・優待が充実してる
中〜高 アメックスカード
ダイナースクラブカード

MUJI Cardは無印良品とクレディセゾンの提携によって発行されているため、信販系および流通系のクレジットカードに分類される。また、どちらかというと流通系寄りのカードであるため、審査難度は中程度だ。

このため、MUJI Cardの審査は厳しくはないが甘いわけでもない。申し込み資格(満18歳以上で連絡可能なこと)のハードルが低いことを考慮すると、審査に比較的通りやすいクレジットカードだと言える。

MUJI Cardは学生や専業主婦でも審査に通る!

MUJI Cardは、無印良品の店頭やオンラインショップでお得にポイントを獲得できるクレジットカードだ。ポイント還元率は最大3.4%であり、無印良品をよく利用する人なら絶対的に所有すべきカードとなっている。

※ 無印良品のオンラインショップ利用時→0.4%ポイント還元、店頭利用時→0.3%ポイント還元
※ 無印良品以外でクレジット決済を利用する場合における永久不滅ポイントのポイント還元率は0.1%

無印良品をよく利用する学生や専業主婦にとって、気になるのは「自分でも審査に通るのか?」だろう。結論として、MUJI Cardは学生や専業主婦でも審査に通り、所有できる可能性が高い。

本人に収入のない学生や専業主婦は、親や配偶者の年収や信用情報などが審査対象となる。つまり、親や配偶者に金銭的な問題がなければ、学生や専業主婦でもMUJI Cardの審査に通る可能性はある。

ただし、学生や専業主婦はクレジットカードの利用限度額が10〜30万円に設定されることが多い。利用実績を積まないうちに100万円など高額な利用限度額が設定されることはないため、その点を覚えておこう。

MUJI Cardの審査項目とその基準とは

MUJI Cardの審査では具体的にどのような項目がチェックされるのか?これを把握しておくことで、審査に対する不安や緊張を解消できるだろう。

ただし、MUJI Cardを含めすべてのクレジットカードは審査項目とその基準を公表していない。そこで、一般的な審査項目とその基準を紹介する。

  • 審査項目①信用情報(クレヒス)
  • 審査項目②申し込み者の属性情報

各審査項目とその基準について解説していくため、MUJI Cardの発行に申し込む前の予備知識として覚えておこう。

審査項目①信用情報(クレヒス)

MUJI Cardなどクレジットカードの審査でまず重視されるのが、信用情報(クレヒス)だ。

MUJI Cardの審査に通るためには、この信用情報がクリーンな状態でなければならない。要するに、過去にローン返済やカード支払いを延滞し、信用情報に傷が付いていると審査に通りにくくなる。

以下の行為に覚えがある人は信用情報に傷が付いているため、MUJI Cardの申し込みを見送るのが無難だ。

信用情報に傷を付ける行為
支払いの延滞ローンの返済、クレジットカードやスマホ代金の支払いを延滞すると、その情報は信用情報機関に1年間登録される。3ヶ月以上の返済・支払いの延滞は事故情報として5年間登録される。
多重申し込みクレジットカードやカードローンなどのサービスに、短期間で複数申し込みをしていると、契約リスクが高いと判断されいやすい。
任意整理借り入れの減額ために任意整理を行うと、事故情報として信用情報機関に5年間登録される。
自己破産裁判所にすべての債務を免除してもらう自己破産を申し立てると、事故情報として信用情報機関に5年間または7年間登録される。
特定調停借り入れの減額や支払い猶予を持たせるための特定調停を申し立てると、事故情報として信用情報機関に5年間登録される。
個人再生裁判所に借り入れを大幅に軽減してもらえる個人再生を申し立てると、事故情報として信用情報機関に5年間登録される。
強制解約返済・支払いの長期延滞などの理由により、サービスを強制解約されると、事故情報として信用情報機関に5年間登録される。
その他ローン会社等が債権回収や保証履行(保証会社が借り入れを弁済)を行うと、事故情報として信用情報機関に5年間登録される。

過去5〜7年間でこうした行為がなく、信用情報がクリーンな状態ならMUJI Cardの審査に通る可能性は高い。そうした人は、安心してMUJI Cardの発行を申し込もう。

審査項目②申し込み者の属性情報

MUJI Cardなどクレジットカードの審査で次に重視されるのが、申し込み者の属性情報だ。年収や勤続年数、家族構成や住宅の居住形態、預貯金やその他金融資産の有無などがこれにあたる。

MUJI Cardの発行に申し込む際に入力する情報をもとに、MUJI Cardの審査では以下の属性情報をチェックしていると考えられる。

<審査でチェックされる属性情報>

  • 年齢
  • 職業
  • 雇用形態
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収
  • 配偶者の有無
  • 家族構成
  • 居住形態
  • 家賃・ローンの有無

とりわけ重視される属性情報は、年収と勤続年数だ。これらは申し込み者の支払い能力を判断するための重要な審査項目であり、一定以上の年収と勤続年数がなければ審査に通らない。具体的な基準は、年収200万円以上・勤続1年以上だ。

MUJI Cardは流通系と信販系の中間的なクレジットカードであり、審査難度はそこまで厳しくない。このため、年収200万円以上・勤続1年以上の人なら高い確率でMUJI Cardの審査に通るだろう。

ただし、MUJI Cardは学生や専業主婦でも発行実績のあるクレジットカードだ。パート・アルバイトで収入を得ており、年収200万円に達していなくても信用情報に問題がなければ、審査に通る可能性がある。

\MUJI Card利用者の声/

「どうせ通らんだろ」と勧誘されて適当に申し込んだ MUJI CARD、審査通ったらしく送ってくるらしい。ザルだなー(Xの投稿より)

※ 画像はイメージ

「属性情報が審査基準を満たさないかも」と不安になっても、まずはMUJI Cardの発行に申し込んでみることをおすすめする。

MUJI Cardは店頭よりオンライン申し込みがおすすめ

MUJI Cardの申し込み方法は、店頭とオンラインの2通りがある。どちらの申し込み方法でも、新規入会特典のMUJI GOOD PROGRAM 1,000ポイントを獲得可能だ。

MUJI Cardより)

※1 カード発行後約10日後に進呈
※2 付与月初旬に進呈、付与月の前月末までに発行されたカードが対象

ただし基本的には、オンラインでの申し込みをおすすめする。店頭に足を運ぶ必要がなく、スマホひとつあれば10分程度で申し込みは完了する。

店頭では申し込み用紙に直接記入する必要があるため、面倒に感じる人も多いだろう。オンライン申し込みなら隙間時間を使って簡単に申し込めるため、MUJI Cardを所有したい場合はオンラインで申し込もう。

MUJI Cardの申し込みから発行までの流れ

MUJI Cardの審査項目とその基準を把握したところで、申し込みから発行までの流れを解説していく。MUJI Cardは本人に収入のない学生や専業主婦でも審査に通る可能性があるため、気負わずに申し込んでみてほしい。

MUJI Cardの申し込み方法を画像付きで解説しているため、これを参考に審査にトライしてみよう。

ステップ①公式サイトから申し込みを始める

まずは、MUJI Cardの公式サイトにアクセスして「このカードに申し込む」をタップしよう。

MUJI Cardより)

次に、「お申し込みはこちら」をタップしてMUJI Cardの発行申し込みを始めよう。

MUJI Cardより)

※ すでにセゾンカードを所有している人はかんたん申し込みが利用できる

次に、「お申し込みの開始はこちら」をタップし、続けて「同意して申し込む」をタップしよう。

MUJI Cardより)

ステップ②本人情報を入力・選択する

次の画面では、MUJI Cardの申し込みに必要な情報を入力・選択していく。まずは本人情報を入力・選択していこう。

MUJI Cardより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 氏名、生年月日、性別
  • 自宅住所、電話番号、メールアドレス

入力・選択が完了したら、画面の上部または下部で「おしごと お住まい」のタブをタップしよう。

ステップ③職業・住居情報を入力・選択する

次の画面では、職業や居住情報について入力・選択していこう。

MUJI Cardより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 職業、年収、預貯金・有価証券の有無
  • 家族構成、住宅ローン・家賃の有無

入力・選択が完了したら、画面の上部または下部で「カード機能」のタブをタップしよう。

ステップ④クレジットカードの機能を選択する

次の画面では、クレジットカードの機能を選択していこう。

MUJI Cardより)

<この画面で選択する項目>

  • 国際ブランド(VISAまたはアメリカン・エキスプレス)
  • ショッピング自動リボの申し込み
  • ショッピングリボの支払いコース
  • キャッシング利用枠の設定
  • キャッシングリボの支払いコース

ショッピング自動リボについては、「申し込まない」にチェックを入れよう。これに申し込むと、すべてのクレジット決済が自動的にリボ払いになるため注意してほしい。

MUJI Cardより)

また、キャッシング利用枠は「未設定」にするのがおすすめだ。キャッシング利用枠を設定すると、審査が通常よりも厳しくなる可能性がある。

MUJI Cardより)

以上の選択が完了したら、画面下部の「入力内容を確認する」をタップしよう。

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ステップ⑤ここまで入力・選択した内容を確認する

次の画面では、これまで入力・選択した内容が表示されるため、内容に不備がないかしっかりとチェックし「申し込む(引き続きサービス・その他情報入力へ)」をタップしよう。

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入力・選択した内容に不備があると審査が正しく行われず、審査落ちになるケースもあるため注意してほしい。

ステップ⑥クレジットカードの登録情報を入力する

次の画面では、クレジットカードの登録情報を入力・選択していこう。

MUJI Cardより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • クレジットカードの利用目的
  • クレジットカードの刻印名
  • クレジットカードの暗証番号(4桁)
  • 支払い口座を登録する方法

入力・選択が完了したら、画面の上部または下部で「オプション」のタブをタップしよう。

ステップ⑦クレジットカードのオプションを選択する

次の画面では、クレジットカードに付帯させたいオプションを選択していこう。

MUJI Cardより)

<この画面で選択する項目>

  • ETCカードの発行(発行・年会費無料)
  • JR東海エクスプレス予約サービス(年会費1,100円)
  • スマホ補償付きお買い物安心保険(月額370円)
  • 自転車乗車時の保険(月額400円〜)
  • メールマガジンの配信

これらのオプションは任意であり、付帯させるかどうかは利用者本人が選ぶことができる。また、MUJI Card発行後にこれらのオプションを付帯させることも可能だ。

ここまでの選択が完了したら「次のページへ進む」をタップしよう。

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ステップ⑧追加の属性情報を入力・選択する

次の画面では、未既婚や居住形態など追加の属性情報を入力・選択し、「入力内容を確認する」をタップしよう。

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<この画面で入力・選択する項目>

  • 未婚・既婚
  • 住まいの居住形態、居住年数
  • 勤務先名、勤務先電話番号
  • 従業員規模、勤務開始年月

ステップ⑧MUJI Cardの発行を申し込む

最後に、ここまで入力・選択した内容に不備がないかをチェックし、「送信」をタップしよう。

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以上でMUJI Cardの申し込みは完了だ。審査は最短当日に完了し、クレジットカードは最短3営業日で発行される。

登録したメールアドレス宛に審査結果や発行情報が届くため、通知を待とう。申し込みの流れを把握したら、さっそくMUJI Cardに申し込んでほしい。

MUJI Cardの審査に通りやすくする3つのコツ

MUJI Cardは審査に比較的通りやすいクレジットカードだ。それでも「審査に通るか不安」という人は、下記3つのコツを押さえた上で申し込んでほしい。

  • コツ①正しい情報で審査に申し込む
  • コツ②キャッシング利用枠は設定しない
  • コツ③借り入れがあれば返済しておく

※ これらは通説であり審査通過を保証するものではない

各コツを詳しく解説していくため、申し込みの際の参考にしてほしい。

コツ①正しい情報で審査に申し込む

MUJI Cardの発行を申し込むにあたって、大前提となるのが「虚偽の情報を入力・選択しないこと」だ。たとえば、審査に通りたいという一心で年収額を本来より大きく申告したり、現在の借り入れ額をごまかしたりしても、信用情報をチェックされれば虚偽情報だとすぐに判明する。

虚偽情報の申告はクレジットカードの審査において一発アウトであり、間違いなく審査に落ちる。このため、MUJI Cardに申し込む際は虚偽情報は申告せず、必ず正しい情報で申し込んでほしい。

また、故意ではなくても申し込み情報に不備があると、審査落ちの原因になるため注意しよう。審査担当者から情報確認のための連絡が来ることもあるが、間違った情報のまま審査を進められてしまう可能性が高い。

このため、MUJI Cardの発行を申し込む際は、入力・選択した情報に不備がないか2度・3度とチェックしてほしい。

コツ②キャッシング利用枠は設定しない

MUJI Cardは申し込みの際に、キャッシング利用枠を設定することができる。キャッシングとは、コンビニATMなどから現金を引き出すことができる借り入れ機能のことだ。

キャッシングは利便性の高いサービスだが、MUJI Cardの発行を申し込む際はキャッシング利用枠を設定せずに申し込もう。なぜなら、クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象になってしまうからだ。

クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象であるため、MUJI Cardのキャッシング利用枠を設定して申し込んでしまうと、審査が通常よりも厳しくなる可能性がある。このため、MUJI Cardの審査に通りやすくするためには、キャッシング利用枠を設定しないのが正解だ。

ちなみに、MUJI Cardの審査に通りクレジットカードが発行されたあとでも、キャッシング利用枠を設定することができる。キャッシングを利用したい人は、MUJI Cardが発行されたあとに設定するといいだろう。

コツ③借り入れがあれば返済しておく

MUJI Cardは申し込むにあたって、他社からの借り入れがある場合は可能な限り返済しておくことをおすすめする。

クレジットカードは、キャッシング利用枠を設定しなければ総量規制の対象にはならない。つまり、キャッシング利用枠を設定しなければ、他社からの借り入れがいくらあっても審査に影響しないのだ。

しかし、これは制度上の話であり、実際はほとんどのカード発行会社が総量規制(年収の3分の1)を参考にしながら、審査に通すかどうかを判断している。このため、キャッシング利用枠を設定しなくても、他社からの借り入れが多い人はMUJI Cardの審査に通らない可能性が高い。

なぜなら、総量規制ギリギリで借り入れを行っている人は、クレジットカードの支払いを延滞するリスクが高いと判断されるからだ。このため、他社からの借り入れがある場合は可能な限り返済しておくことで、MUJI Cardの審査に通る可能性を1%でも上げることができる。

また、他社からの借り入れが総量規制に達していない場合でも、積極的に返済しておくことで支払い能力の高さをアピールできる。これがMUJI Cardの審査に+に働く可能性があるため、借り入れが1円でもある人は申し込むまでにできる限り返済しておこう。

以上の3つのコツを参考に、MUJI Cardに申し込んでみてほしい。

MUJI Cardの審査についてよくある質問

MUJI Cardは審査結果が出るまでどれくらいかかるの?

MUJI Cardの審査は最短当日に完了する。申し込みが混み合っておらず、日中に申し込めば数時間で審査結果が届くだろう。ただし、MUJI Cardは発行まで最短3営業日かかるため、審査が当日に完了してもクレジットカードが手元に届くのは最短で3営業日後だ。

MUJI Cardは学生や専業主婦でも申し込めるの?

MUJI Cardの申し込み資格は「満18歳以上で連絡可能なこと」であるため、学生や専業主婦でも問題なく申し込むことができる。本人に収入がない場合は、親や配偶者の年収で審査されると考えておこう。

過去にローン返済を延滞してても審査に通るの?

過去にローン返済やカード支払いを延滞したことがある場合は、MUJI Cardの審査に落ちる可能性が高い。ただし、信用情報に傷が付いてから2年・3年が経過していれば、MUJI Cardの審査に通る可能性はある。

MUJI Cardに申し込むおすすめのタイミングはいつ?

MUJI Cardは24時間365日申し込みに対応している。思い立ったが吉日、MUJI Cardを所有したいと思ったら、公式サイトにアクセスしてさっそく申し込んでみよう。

おわりに:MUJI Cardの審査は厳しくない!学生や専業主婦も申し込んでみよう

本記事で解説した内容をまとめる。

  • MUJI Cardは流通系と信販系の中間的なクレジットカード
  • 審査難度は厳しくなく、銀行系クレジットカードに比べると優しい
  • 申し込み資格は「満18歳以上で連絡可能なこと」だから学生や専業主婦もOK
  • 審査ではまず信用情報(クレヒス)の状態をチェックされる
  • 次に年収や勤続年数などの属性情報をチェックされる
  • 信用情報に傷がある人は審査に落ちるため申し込みを見送ろう
  • 年収200万円以上・勤続1年以上ならMUJI Cardの審査に通る可能性が高い
  • ただしパート・アルバイトでも収入があれば審査に通る可能性はある
  • MUJI Cardは審査に比較的通りやすいから気負わずに申し込もう

MUJI Cardは、無印良品の買い物で最大3.4%ポイント還元される高還元クレジットカードだ。また、年2回(5月・12月)にMUJI GOOD PROGRAM 500ポイントを獲得できる。無印良品をよく利用する人なら、絶対的に所有すべきカードだ。

そんなMUJI Cardは、学生や専業主婦でも申し込めることから審査難度は厳しくない。本人に収入がなくても審査に通る可能性があるため、定期的な収入を得ている人ならMUJI Cardの審査に通る可能性は高いだろう。

これを機にMUJI Cardに申し込み、無印良品の買い物をよりお得に楽しんでほしい。

MUJI Card
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上で連絡可能なこと
年会費 初年度:無料
2年目以降:1,650円(税込)、前年度に1回以上の利用で年会費無料
※ アメリカン・エキスプレスカードの場合は年会費3,300円(税込)
ポイント還元率 0.5〜15.0%(永久不滅ポイントとして還元)
1.0〜2.0%(MUJI GOOD PROGRAMとして還元)
ポイント有効期限 永久不滅ポイント:無期限
MUJI GOOD PROGRAM:ポイント獲得月の5ヶ月後の月末
利用限度額 最大100万円
発行スピード 最短3営業日
追加カード ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:発行なし
ショッピング保険 付帯なし
※ アメリカン・エキスプレスカードは年間100万円まで補償(購入日から120日間)
旅行傷害保険 海外旅行:付帯なし
国内旅行:付帯なし
※ アメリカン・エキスプレスカードは海外・国内旅行ともに最高3,000万円の補償
支払い方法 1回払い・2回払い・ボーナス一括払い・ボーナス2回払い・リボ払い・分割払い

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