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楽天カードのデメリット7つを徹底解説!向いてる人・向いてない人の特徴も紹介

「楽天カードって人気だけどデメリットはあるの?」
「楽天カードが自分に向いてるかどうか知りたい!」

楽天カードの発行を申し込むにあたって、デメリットについて気になる人は多い。結論から述べると、楽天カードのデメリットは楽天グループ(楽天経済圏)以外でのポイント還元率が1.0%にとどまることだ。また、「カスタマーセンターに電話がつながりにくい」という声があがっている。

一方で、基本のポイント還元率1.0%は数あるクレジットカードの中でも上位の数字である。楽天カードはデメリットばかりではなくメリットが多いため、自分に合ったカードかどうかを見極めることが肝心だ。

そこで本記事では、楽天カードのデメリット7つを徹底解説していく。楽天カードが向いている人・向いていない人の特徴も紹介しているため、楽天カードを所有すべきかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

楽天カード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
※ 5年制一貫高校に在籍の場合は申し込み可
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0〜3.0%(楽天ポイントとして)
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した日から1年間
利用限度額 最大100万円
発行スピード 申し込み後1週間〜10日程度
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
※ 楽天会員のランクがダイヤモンド・プラチナはETCカード年会費無料
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外旅行:最高2,000万円
国内旅行:付帯なし
支払い方法 1回払い・2回払い・分割払い・ボーナス1回払い・ボーナス2回払い・リボ払い

楽天カードのデメリット7つを徹底解説!対策は?

楽天カードが持つデメリットは下記の7つだ。

楽天カードのデメリット

  • ①楽天グループ以外のポイント還元率は1.0%
  • ②期間限定ポイントは有効期限が短い
  • ③カスタマーセンターに電話がつながりにくい
  • ④複数枚所有しても利用限度額は合算されない
  • ⑤普通に利用しても不正検知に引っかかることがある
  • ⑥クレカ積立投資のポイント還元率が低い
  • ⑦流通系カードだから人前で出すのは恥ずかしい

各デメリットを詳しく解説していくため、楽天カードに申し込む前にしっかりと把握しておこう。

デメリット①楽天グループ以外のポイント還元率は1.0%

楽天カードは、楽天グループサービスで高いポイント還元率を誇るクレジットカードだ。たとえば

楽天市場でクレジット決済を利用すると、いつでも3.0%ポイント還元で楽天ポイントを獲得できる。

一方で、楽天グループ以外でクレジット決済を利用した場合のポイント還元率は1.0%にとどまる。楽天市場のポイント還元率に比べると3分の1に下がるため、これをデメリットに感じる人は多い。

ちなみに三井住友カード(NL)は、対象のコンビニ・飲食店にて、スマホタッチ決済を利用すると7.0%ポイント還元される。これに比べると、楽天カードのポイント還元率1.0%は見劣りしてしまうだろう。

デメリット②期間限定ポイントは有効期限が短い

楽天カードのクレジット決済の利用で獲得できる楽天ポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得した日から1年間だ。つまり、楽天カードを定期的に利用すれば、半永久的にポイントを貯め続けられる。

楽天カードより)

一方で、通常のポイント還元とは別に獲得できる期間限定ポイントについては、有効期限は数週間〜数ヶ月に設定されている。たとえば、楽天お買い物マラソンで獲得した期間限定ポイントの有効期限は、獲得日の翌月末に設定されることが多い。

\楽天お買い物マラソンの仕組み/

期間限定ポイントの有効期限は短いため、ポイントを失効しないよう注意しなければならない。楽天から有効期限の通知は届くものの、期限を気にするストレスを感じる人もいるだろう。

デメリット③カスタマーセンターに電話がつながりにくい

楽天カードは発行枚数が非常に多く(累計3,000万枚以上)、カスタマーセンターに電話がつながりにくいというデメリットがある。

当サイト運営事務局の楽天カードユーザーによれば、カスタマーセンターに電話がつながるまで5分以上かかることもあるという。日々忙しく生活している人にとって、5分という時間はとても長い。

ただし、一般クラスのクレジットカードは基本的に、カスタマーセンターに電話がつながりにくいものだ。「毎回の5分を節約したい」という人は、専用デスクを設けているゴールドクラスのクレジットカードへの申し込みを検討しよう。

デメリット④複数枚所有しても利用限度額は合算されない

楽天カードは複数枚所有できるクレジットカードとしても有名だ。楽天カードの発行を申し込むときには、「2枚目カードの発行に申し込みますか?」という選択欄があるほど、2枚目のカードを発行しやすい。

\楽天カードの申し込みページ(2枚目カード作成選択)/

楽天カードより)

しかし注意しておきたいのは、楽天カードを複数枚所有しても利用限度額が合算されないことだ。

たとえば、楽天カードの1枚目利用限度額が100万円、2枚目利用限度額が50万円だとして、これらの利用限度額を合算して150万円にはならない。楽天カードを複数枚所有している人は、利用限度額が大きい方のカードの限度額が適用される。

「利用限度額を増やしたい」という場合、楽天カードの所有枚数を増やしても意味はないため、その点に注意してほしい。

デメリット⑤普通に利用しても不正検知に引っかかることがある

楽天カードは数あるクレジットカードの中でもセキュリティが堅い。すべてのカードを不正検知システムで監視し、不正利用の疑いが少しでもあればクレジット決済が一時停止される。

\楽天カード・セキュリティへの主な取り組み/

クレジット決済が一時停止されると楽天から通知が届く。利用確認を行えばすぐにクレジット決済を再開できるが、これに不便さを感じる声も上がってる。

ちなみに不正検知に引っかかりやすいのは、普段とは違う買い物をしたときや高額商品を購入したときなどだ。

デメリット⑥クレカ積立投資のポイント還元率が低い

楽天カードを利用して楽天証券の投信積立(投資信託の積立投資)を行うと、積立金額に対して0.5%のポイント還元率で楽天ポイントを獲得できる。仮に毎月5万円積立投資すると、年間で獲得できる楽天ポイントは3,000ポイントになる。

一方、三井住友カード ゴールド(NL)を利用してSBI証券の投信積立を行うと、積立金額に対して1.0%のポイント還元率でVポイントを獲得できる。

\月10万円のクレカ積立を行う場合のポイント獲得数/

  楽天カード 三井住友カード ゴールド(NL)
券面デザイン
年会費 永年無料 5,500円(税込)
※ 年間100万円のクレジット決済で翌年以降永年無料
ポイント還元率 0.5% 1.0%
毎月の獲得ポイント 500ポイント 1,000ポイント
年間の獲得ポイント 6,000ポイント 12,000ポイント
公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/ https://www.smbc-card.com/

※ 三井住友カード ゴールド(NL)は入会初年後1.0%ポイント還元、翌年以降は年間100万円以上利用で1.0%ポイント還元、年間10万円以上利用で.075%ポイント還元

このように、年会費無料で所有できるゴールドカードと比較すると、クレカ積立投資における楽天カードのポイント還元率は見劣りしてしまう。資産形成目的でクレジットカードを所有したい人は、楽天カードが自分にとっての正解かどうかしっかりと見極める必要がある。

デメリット⑦流通系カードだから人前で出すのは恥ずかしい

クレジットカードには大きく6つの分類があり、それぞれに特徴や審査難度が異なる。

\クレジットカードの分類/

  特徴 審査難度 主なカード
銀行系カード ・ステータスが高い
・実用性が高い
三井住友カード
三菱UFJカード
信販系カード ・ポイント還元率が高い
・特典・優待が充実してる
中〜高 セゾンカード
オリコカード
流通系カード ・ポイント還元率が高い
・特定の店舗・施設でお得
イオンカード
楽天カード
交通系カード ・交通サービスと連携してる
・旅行傷害保険付帯が多い
ANAカード
ビューカード
金融系カード ・審査に通りやすい アコムACマスターカード
プロミスVisaカード
プロパーカード ・ステータスが高い
・特典・優待が充実してる
中〜高 アメックスカード
ダイナースクラブカード

楽天カードは流通系カードに分類されるクレジットカードであり、高いポイント還元率や、楽天グループにおける特典・優待が魅力のカードだ。

しかし、クレジットカードユーザーの中には「流通系カードを人前で出すのは恥ずかしい」と考える人もいる。高級レストランやホテル、取引先との会食の際に出すカードとしては、好まれない傾向にある。

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デメリットはあっても楽天カードを選ぶべき理由とは?

あらためて、楽天カードには下記7つのデメリットがある。

楽天カードのデメリット

  • ①楽天グループ以外のポイント還元率は1.0%
  • ②期間限定ポイントは有効期限が短い
  • ③カスタマーセンターに電話がつながりにくい
  • ④複数枚所有しても利用限度額は合算されない
  • ⑤普通に利用しても不正検知に引っかかることがある
  • ⑥クレカ積立投資のポイント還元率が低い
  • ⑦流通系カードだから人前で出すのは恥ずかしい

これらは決して無視できるものではなく、デメリットを知った上で楽天カードが自分に合ったクレジットカードかどうかを見極める必要がある。しかしデメリットはあっても、それでも楽天カードを選ぶべき理由は多い。

それでも楽天カードを選ぶ理由

  • ほぼ無条件で新規入会特典を獲得できる
  • 楽天市場ならいつでも3.0%ポイント還元
  • 対象店舗はカード提示でポイント最大5倍
  • 基本のポイント還元率1.0%は意外と高め
  • ANA・JALマイルもザクザク獲得できる
  • 楽天ポイントは使い道が幅広い
  • 楽天ポイントの有効期限は実質永久不滅
  • 年会費永年無料でも海外旅行保険がある
  • 学生や専業主婦(主夫)も審査に通りやすい
  • 会員専用ハワイラウンジが年間10回まで無料
  • セキュリティが堅牢で不正利用の心配がない

楽天カードは、年会費永年無料のクレジットカードの中では特典が多く、ポイントが貯まりやすいカードだ。楽天市場ではポイント還元率が3.0%と高く、楽天ポイントの対象店舗でカードを提示するだけでポイント還元率が最大5倍にアップする。

「基本のポイント還元率が低い」と思われがちだが、他のクレジットカードと比べてみると基本のポイント還元率1.0%は意外にも高い。

\主なクレジットカードの基本のポイント還元率/

クレジットカード基本のポイント還元率
JCBカード0.1%
(実質0.3〜0.5%)
三菱UFJカード0.1%
(実質0.5%前後)
セゾンカード0.1%
(実質0.5%前後)
三井住友カード0.5%
イオンカード0.5%
UCカード0.5%
エポスカード0.5%
PayPayカード0.5%
ライフカード0.5%
楽天カード1.0%
アメリカン・エキスプレス・カード1.0%
ダイナースクラブカード1.0%
オリコカード1.0%
dカード1.0%
リクルートカード1.2%

※ 一般カードのクレジット決済によって獲得できる基本のポイント還元率
※ ゴールドカードなどカードの種類や決済方法によってはポイント還元率が異なる場合がある
※ JCBカード・三菱UFJカード・セゾンカードはポイントの交換先によって実質的なポイント還元率が異なる

また、楽天ポイントは2ポイント=1円としてANAマイルやJALマイルに交換できる。楽天市場の利用時に獲得した楽天ポイントをマイルに交換すれば、マイル還元率は1.5%と非常に高い。

この他にも、「ほぼ無条件で5,000円相当の新規入会特典を獲得できる」「学生や専業主婦(主夫)も本人名義のクレジットカードを持てる」など、楽天カードはメリットが多い。

楽天カードへの申し込みを検討している人は、こうしたメリットもしっかりと把握した上で、楽天カードが自分に合っているかどうかを判断しよう。詳しくは以下の記事で解説しているため、ぜひ参考にしてほしい。

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楽天カードが向いてる人・向いてない人の特徴

楽天カードにはデメリットがある一方で、デメリットも多い。「自分に合っているか見極めが難しい」という人もいるだろう。そこで、楽天カードが向いている人・向いていない人の特徴を整理してみよう。

楽天カードが向いてる人の特徴

  • 楽天市場を利用することがある
  • 年会費無料のクレジットカードがほしい
  • ポイントの使いやすさも重視したい
  • 収入のない学生・専業主婦(主夫)である
  • これからハワイ旅行を予定してる
  • 高還元率でマイルを獲得したい

楽天カードが向いてない人の特徴

  • 楽天市場を利用することがない
  • コンビニ・飲食店の利用が多い
  • 流通系カードを人前で出すのは恥ずかしい
  • ステータスの高いクレジットカードがほしい

楽天市場を利用することのある人なら、楽天カードを必ず所有しておきたい。楽天カードは楽天グループでのポイント還元率が高く、とりわけ楽天市場ではいつでも3.0%ポイント還元の恩恵を受けられる。

楽天市場で獲得したポイントをANAマイルやJALマイルに交換すれば、実質的なマイル還元率は1.5%とこれまた非常に高い。貯めたいポイントにせよマイルにせよ、楽天市場で月1円以上の買い物をするなら楽天カードの所有がおすすめだ。

また、本人に収入はないが「自分名義のクレジットカードがほしい」という学生や専業主婦(主夫)の人も、楽天カードに申し込もう。楽天カードは審査に通りやすく、学生や専業主婦(主夫)への発行実績が多い。

その一方で、楽天市場を利用することがない人や、コンビニ・飲食店でクレジットカードを利用することが多い人は楽天カードに向いていない。対象のコンビニ・飲食店のスマホタッチ決済で7.0%ポイント還元される、三井住友カード(NL)を検討するといいだろう。

「流通系カードを人前で出すのは恥ずかしい」「ステータスの高いクレジットカードがほしい」という人も、楽天カードではなく他のクレジットカードと検討しよう。銀行のグループ会社が発行している三井住友カード(NL)や三菱UFJカード、あるいはゴールドクラスのカードに申し込むといい。

ただし、楽天カードのメリットをそのままにステータスの高いカードを求めるなら、楽天プレミアムカードを所有するのもおすすめだ。

楽天プレミアムカード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(学生除く)
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0〜5.0%(楽天ポイントとして)
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得した日から1年間
利用限度額 最大300万円
発行スピード 申し込み後1週間〜10日程度
追加カード ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ショッピング保険 年間300万円まで補償
※ 購入日から90日以内、1事故につき自己負担額3,000円
旅行傷害保険 海外旅行:最高5,000万円
国内旅行:最高5,000万円
支払い方法 1回払い・2回払い・分割払い・ボーナス1回払い・ボーナス2回払い・リボ払い

以上が、楽天カードが向いてる人・向いてない人の特徴である。楽天カードが向いてる人の特徴にひとつでも当てはまれば、楽天カードの発行をさっそく申し込もう。

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簡単5分!楽天カードに申し込む方法(最短7日で発行)

ここまでの内容で「楽天カードいいかも」と思えた人は、楽天カードの所有をおすすめする。楽天市場でのポイント還元率常時3.0%は非常に大きなメリットであり、学生や専業主婦(主夫)も審査に通りやすいクレジットカードだ。

申し込みは5分程度で完了し、審査結果は最短当日に届く。その後7日間〜1週間ほどで発行されるため、思い立ったら楽天カードの発行をさっそく申し込んでみてほしい。

ステップ①公式サイトから申し込みを始める

まずは、楽天カードの公式サイトにアクセスしよう。

楽天カードより)

画面を下にスクロールすると申し込みボタンが表示される。すでに楽天会員として登録している人は「楽天会員の方」をタップし、まだ楽天会員として登録していない人は「楽天会員でない方」をタップしよう。

楽天カードより)

※ ここでは楽天会員として登録していないと想定して解説を進める

ステップ②楽天会員に登録する(登録済みの人はステップ③へ)

次に楽天会員に登録する画面が表示されるため、登録したいメールアドレスを入力して「認証コードを送信する」をタップしよう。

楽天カードより)

登録したメールアドレス宛てに認証コードが送信されるため、認証コードを入力して「認証する」をタップしよう。

楽天カードより)

次の画面では、楽天会員として登録する情報を入力・選択し、「確認に進む」をタップしよう。

楽天カードより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 氏名
  • ニュースレター購読の有無

次の確認画面で入力した情報に間違いがないことを確認したら、「楽天会員登録を完了する」をタップしよう。

楽天カードより)

以上で楽天会員の登録は完了だ。

ステップ③申し込みに必要な基本情報を入力・選択する

次の画面からは、楽天カードの申し込みに必要な情報を入力・選択していく。まずは氏名や生年月日などの基本情報を入力し、「次へ」をタップしよう。

楽天カードより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 氏名、性別、生年月日、国籍
  • カードに印字する名前
  • 電話番号、メールアドレス
  • 住所、居住形態、居住年数
  • 住宅ローンや家賃の支払い
  • 配偶者と子供の有無、世帯人数
  • 職業、本人年収、世帯年収
  • 預貯金額、請求書送付先
  • カードの利用目的
  • 他社からの借入(住宅ローン除く)
  • 国際ブランド、券面デザイン
  • 4ケタのカード暗証番号
  • 楽天Edy(電子マネー)の有無
  • 楽天カードからのお知らせ設定
  • 代金支払い口座の設定

ステップ④申し込みに必要な勤務先情報などを入力・選択する

次の画面では、楽天カードの申し込みに必要な勤務先情報などを入力・選択肢、「次へ」をタップしよう。

楽天カードより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 勤務先の名称、所在地、電話番号
  • 勤続年数、職種、職業、業種
  • 運転免許証の有無(※)

※ 運転免許証を所有している場合は免許証番号を入力する

ステップ⑤2枚目カード作成の有無を選択する

次の画面では、2枚目の楽天カードを作成するかどうかを選択する。

楽天カードより)

2枚目の楽天カードを作成しない場合は、「申し込む(年会費永年無料)」のチェックを外し、「次へ」をタップしよう。

楽天カードより)

2枚目の楽天カードを作成したい場合はチェックを外さずに、国際ブランドとカードの券面デザインを選ぼう。

ステップ⑥クレジット請求額の支払い口座を設定する

次の画面では、楽天カードのクレジット請求額を支払うための銀行口座設定する。支払い口座として設定したい銀行を選択し、「口座登録手続きへ」をタップしよう。

楽天カードより)

設定した銀行の口座登録画面が表示されるため、画面の指示に従って支払い口座を設定しよう。

ステップ⑦内容を確認し楽天カードの発行を申し込む

最後に、ここまで入力・選択した内容に不備がないかをチェックし、「お申し込み」をタップしよう。

楽天カードより)

以上で楽天カードの申し込みは完了だ。審査は最短当日に完了し、クレジットカードは1週間〜10日程度で発行される。

登録したメールアドレス宛てに審査結果やカード発行情報が届くため、通知を待とう。申し込みの流れを把握したら、さっそく楽天カードに申し込んでほしい。

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楽天カードのデメリットについてよくある質問

楽天カードの一番のデメリットはなに?

楽天カードの一番のデメリットは、楽天市場でのポイント還元率3.0%に比べると基本のポイント還元率が3分の1に下がることだ。しかし、あくまで楽天市場でのポイント還元率に比較した話であり、他のクレジットカードと基本のポイント還元率を比較すると高めに設定されている。

基本のポイント還元率1.0%って低いの?

楽天カードの基本のポイント還元率1.0%は、他の一般クラスのクレジットカードと比べると高い方だ。たとえば、銀行系カードとして人気の三井住友カード(NL)やプロパーカードとして人気のJCBカード  Wの、基本のポイント還元率は0.5%である。楽天カードの基本のポイント還元率はこれらの2倍も高いため、実は基本のポイント還元率の高いカードだ。

楽天カードはデメリットが多いクレジットカードなの?

楽天カードはデメリットが多いクレジットカードではない。むしろメリットの多いカードだが、ユーザーのライフスタイルやカードを利用する目的などによって、メリット・デメリットの比重が変わる。そのため、楽天カードのメリット・デメリットをどちらも知った上で、自分に合ったカードかどうかを判断することが大切だ。

楽天カードはやめた方がいいって本当なの?

「楽天カードはやめた方がいい」という声の大半は、楽天市場を利用しない人に対するものだ。したがって、月1円以上でも楽天市場を利用しているなら、ポイント還元率3.0%の恩恵を受けられるため、楽天カードを所有することをおすすめする。

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おわりに:楽天カードのデメリットを理解しつつお得に買い物を楽しもう

本気で解説した内容をまとめる。

<楽天カード7つのデメリット>

  • ①楽天グループ以外のポイント還元率は1.0%
  • ②期間限定ポイントは有効期限が短い
  • ③カスタマーセンターに電話がつながりにくい
  • ④複数枚所有しても利用限度額は合算されない
  • ⑤普通に利用しても不正検知に引っかかることがある
  • ⑥クレカ積立投資のポイント還元率が低い
  • ⑦流通系カードだから人前で出すのは恥ずかしい

<それでも楽天カードを持つべき理由>

  • ほぼ無条件で新規入会特典を獲得できる
  • 楽天市場ならいつでも3.0%ポイント還元
  • 基本のポイント還元率1.0%は意外と高め
  • 対象店舗はカード提示でポイント最大5倍
  • ANA・JALマイルもザクザク獲得できる
  • 楽天ポイントは使い道が幅広い
  • 楽天ポイントの有効期限は実質永久不滅
  • 年会費永年無料でも海外旅行保険がある
  • 学生や専業主婦(主夫)も審査に通りやすい
  • 会員専用ハワイラウンジが年間10回まで無料
  • セキュリティが堅牢で不正利用の心配がない

<楽天カードが向いてる人の特徴>

  • 楽天市場を利用することがある
  • 年会費無料のクレジットカードがほしい
  • ポイントの使いやすさも重視したい
  • 収入のない学生・専業主婦(主夫)である
  • これからハワイ旅行を予定してる
  • 高還元率でマイルを獲得したい

<楽天カードが向いてない人の特徴>

  • 楽天市場を利用することがない
  • コンビニ・飲食店の利用が多い
  • 流通系カードを人前で出すのは恥ずかしい
  • ステータスの高いクレジットカードがほしい

楽天カードを検討するときは、「デメリットが多いか?メリットが多いか?」でを考えるのではなく、デメリット・メリットのどちらも知った上で「自分に合ったクレジットカードか?」を判断することが大切だ。

当サイトとしての結論を述べると、楽天市場を少しでも利用する人や、学生・専業主婦(主夫)の人には楽天カードがおすすめだ。楽天ポイントは貯まりやすいだけでなく使いやすさもあるため、「これを機に楽天市場を利用しようかな?」と考えられる人も、楽天カードを所有するといい。

本記事を通して「楽天カードいいかも」と思えたら、楽天カードの発行をさっそく申し込んでみよう。今なら国際ブランドをJCBにすることで、8,000円相当の楽天ポイントを獲得できる。この気を逃さず、楽天カードでポイントをザクザク獲得してほしい。

\今なら発行&3回利用するだけで8,000円相当獲得/

\楽天カードについてもっと知りたい人は/

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