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楽天カードはどれがいい?徹底比較で自分にピッタリな1枚がわかる

「楽天カードって色々あるけど、どれがいいの?」
「年会費がかかる楽天カードって実際どうなの?」

楽天カードには10種類のクレジットカードがある。そのどれが自分にぴったりのカードなのか?悩む人は多い。

そこで本記事では、楽天カード全種を徹底比較しそれぞれの違いを洗い出していく。本記事を読めば自分にピッタリな1枚がわかるため、楽天カード選びで悩んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

楽天カード

  • 基本のポイント還元率1.0%!いつでもどこでもポイントが貯まる
  • 楽天市場なら常時3.0%ポイント還元!最大18.0%還元も可能
  • ANA・JALマイル交換可能!楽天市場利用時のマイル還元率1.5%
  • 年会費永年無料で最高2,000万円補償の海外旅行障害保険が付帯
  • 楽天証券のクレカ積立に対応!投資でも楽天ポイントが貯まる

楽天カードの基本的なメリットとは?

楽天カード全般はどのような人におすすめのクレジットカードなのか?まずは楽天カードの基本的なメリットを整理してみよう。

上記のように、楽天カードの基本的なメリットとは「楽天経済圏サービスや楽天ポイント加盟店におけるポイントの貯まりやすさ」にある。論より証拠ということで、ポイント獲得実績を紹介しよう。

当サイト運営事務局の楽天カードユーザーは、楽天カード(一般)の利用歴が10年になる。欲しいものがあれば基本的に楽天市場で買い物し、一部の日用品購入も楽天市場を利用している。

この10年間で獲得した楽天ポイントの合計は770,720ポイントだった。

\楽天PointClubのトップ画面/

※ 楽天PointClubでは楽天カードの利用などで獲得した楽天ポイントを確認できる

ポイント還元率1.0%として77万ポイントを獲得するには、7,700万円のクレジット決済が必要だ。しかし実際のところ、楽天カードのクレジット決済はその半分にも満たない。

にもかかわらず、7,700万円分もの楽天ポイントを獲得できたことは、楽天カードのポイントの貯まりやすさを如実に表している。仮に、獲得した楽天ポイントをすべてANAマイルに交換すると、東京・沖縄間をマイルだけで24回も往復できる。

※ 当サイト運営事務局の楽天カードユーザーにおける10年間の楽天ポイント獲得実績をもとに計算

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天経済圏サービスを日頃から利用している人は、楽天カードが間違いなくおすすめだ。また、楽天経済圏サービスをあまり利用しない人も、ポイントの貯まりやすさから楽天カード×楽天経済圏サービスの利用をおすすめしたい。

楽天カードを一覧紹介!自分にピッタリな1枚は

楽天カードの基本的なメリットを整理したところで、楽天カード10種の基本情報や特徴を解説していく。

 
楽天カード

楽天プレミアムカード

楽天PINKカード

楽天ゴールドカード

楽天銀行カード

みずほ楽天カード

楽天カードアカデミー

楽天ANAマイレージクラブカード

アルペングループ楽天カード

楽天ブラックカード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く) 満20歳以上で安定した収入がある 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(学生除く) 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(高校生除く) 満18歳以上(高校生除く) 楽天プレミアムカードを保有し、
楽天カードが定める条件を満たしている
年会費 永年無料 11,000円(税込) 永年無料 2,200円(税込) 永年無料 永年無料 永年無料 初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
※ 年1回以上の利用で翌年の年会費無料
永年無料 33,000円(税込)
基本還元率 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0% 1.0%
楽天市場で 3.0% 4.0% 3.0% 3.0% 3.0% 4.0% 3.0% 3.0% 3.0% 4.0%
楽天トラベルで 2.5% 3.5% 2.5% 3.0% 2.5% 2.5% 2.5% 2.5% 2.5% 3.5%
クレカ積立で 0.5% 1.0% 0.5% 0.75% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 0.5% 2.0%
利用限度額 最大100万円 最大300万円 最大100万円 最大200万円 最大100万円 最大100万円 最大30万円 最大100万円 最大100万円 最大1,000万円
ショッピング保険 付帯なし 年間300万円補償 付帯なし 付帯なし 付帯なし 付帯なし 付帯なし 付帯なし 付帯なし 年間300万円補償
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ
世界1,800以上の空港ラウンジ(年5回無料)
楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ
国内空港主要ラウンジ(年2回無料)
楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料) 楽天会員ハワイラウンジ
世界1,800以上の空港ラウンジ

同じ楽天カードとはいえ、それぞれに特徴や特典・優待サービスが異なる。楽天カードごとの違いを知り、自分に合った楽天カードをピックアップしてみよう。

楽天カードは年会費永年無料でメインカードとしてもおすすめ

楽天カード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大100万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

楽天カードは最もスタンダードなクレジットカードであり、年会費永年無料でメインカードとしても利用価値の高いカードだ。

基本のポイント還元率は1.0%、楽天市場ならいつでも3.0%ポイント還元される。

「楽天市場の5と0がつく日」や「楽天お買い物マラソン」など定期的に実施されるポイントアップキャンペーンを狙えば、4.0%以上のポイント還元率も難しくない。

楽天カードより)

※ 楽天お買い物マラソンは買い回り1ショップにつき+1.0%ポイント還元(最大+9.0%)

楽天経済圏サービスを中心に使えば、一般クラスのクレジットカードの中では最高水準のポイント還元率を誇るカードだ。

また、獲得した楽天ポイントは1ポイント=1円としてクレジット請求額に充当できる他、楽天経済圏サービスや楽天ポイント加盟店でも1ポイント=1円として使える。

ポイントの貯まりやすさだけでなく、使いやすさも優れている。

\楽天市場で3.0%ポイント還元!ガンガン貯まる/

楽天プレミアムカードは特典面が大幅にアップグレードされる

楽天プレミアムカード
国際ブランド
申し込み資格 満20歳以上で安定した収入がある
年会費 11,000円(税込)
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 4.0%
楽天トラベル予約時 3.5%
楽天証券クレカ積立 1.0%
利用限度額 最大300万円
ショッピング保険 年間300万円補償
旅行傷害保険 海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
追加カード ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ
世界1,800以上の空港ラウンジ(年5回無料)

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)で特典面が大幅にアップグレードされるクレジットカードだ。

基本のポイント還元率は1.0%、楽天市場ならいつでも3.0%ポイント還元は楽天カードと変わらない。しかし楽天プレミアムカードなら、毎週火曜・木曜のポイント還元率が4.0%にアップする。

この他、楽天トラベルでは2.5%から3.0%ポイント還元にアップ、楽天証券のクレカ積立では0.5%から1.0%ポイント還元にアップするなど、楽天カード以上にポイントが貯まりやすい。

海外旅行保険の補償額は最高2,000万円から最高5,000万円にアップ。同額補償の国内旅行保険も付帯している。

しかも、楽天プレミアムカードの海外旅行保険は自動付帯であり、渡航費などをカードで支払わなくても保険が適用される。

さらに、国内主要空港のラウンジを無料で利用でき、世界1,800ヶ所以上のプライオリティ・パスラウンジは年5回まで無料で利用可能だ。

楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)がかかるが、それを遥かに超える価値を提供しているのが大きな特徴だ。

楽天PINKカードは女性向けの特典・優待サービスが充実

楽天PINKカード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大100万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

楽天カードは基本的なメリットはそのままに、女性向けの特典・優待サービスが充実しているクレジットカードだ。

たとえば「ライフスタイル応援サービス」に月額330円(税込)で加入すると、全国140万件以上の割引・優待特典を利用できる。

\楽天PINKカードのライフスタイル応援サービス/

楽天カードより)

<ライフスタイル応援サービスの優待一例>

  • カ・ラ・ダファクトリー 共通施術券1,000円→850円/枚
  • tutuananna 2,000円以上購入で10%OFF
  • DMM英会話 授業料3ヶ月間20%OFF
  • リーガルロイヤルホテル東京・皇家龍風 会計20%OFF
  • 東京ジョイポリス パスポート引換券5,000円→3,400円/枚

あらゆる店舗やサービスで割引・優待特典を利用できるため、月額330円(税込)以上のメリットを引き出すのは簡単だ。

「女性のための保険サービス(楽天PINKサポート)」も見逃せない。乳がんや子宮筋腫など、女性特有の疾病による入院・手術・放射線治療について保険金が支払われる。

女性のための保険サービス(楽天PINKサポート)
補償額
入院 3,000円/日
手術(入院中) 30,000円
手術(入院中以外) 15,000円
放射線治療 30,000円/回
保証対象となる疾病
妊娠・出産児のリスク 分娩の合併症、流産など
女性特有の疾病 乳がん・子宮がん、子宮筋腫、子宮内膜症など
毎月の保険金額
18〜19歳 40円
20〜24歳 80円
25〜29歳 170円
30〜34歳 260円
35〜39歳 290円
40〜44歳 280円
45〜49歳 330円
50〜54歳 410円
55〜59歳 570円
60〜64歳 860円
65〜69歳 1,320円
楽天カードより)

手頃な保険料で女性特有の疾病リスクに備えられるため、クレジットカードの枠を超えた価値を持っているのが楽天PINKカードの特徴だ。

楽天ゴールドカードは手頃な年会費でちょっとお得な1枚

楽天ゴールドカード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(学生除く)
年会費 2,200円(税込)
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 3.0%
楽天証券クレカ積立 0.75%
利用限度額 最大200万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ
国内空港主要ラウンジ(年2回無料)

楽天ゴールドカードは、2,200円(税込)という手頃な年会費でちょっとお得になるクレジットカードだ。まず、楽天ゴールドカードは利用限度額が最大100万円から最大200万円にアップする。

\利用限度額が最大200万円にアップ/

楽天カードより)

利用限度額を簡単に引き上げることができるため、「最大100万円では足りない」という人におすすめだ。また、国内主要空港のラウンジ利用が年2回無料になり、通常550円(税込)のETCカード年会費も無料だ。

楽天カードより)

この他、誕生日月のポイント還元率が+1.0%アップするなど、年会費2,200円(税込)を支払うだけで通常よりもお得な特典を受けられるのが楽天ゴールドカードだ。

楽天銀行カードはクレジット・キャッシュをまとめたい人におすすめ

楽天銀行カード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大100万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

楽天銀行カードは、クレジット機能と楽天銀行のキャッシュ機能がまとまったクレジットカードだ。楽天カードと楽天銀行のキャッシュカードを2枚持ちする必要がないため、財布の中をスッキリさせたい人におすすめとなっている。

楽天カードとしての特典は変わらず、楽天市場で使えばいつでも3.0%ポイント還元される。その他、楽天経済圏サービスや楽天ポイント加盟店でお得に使えるメリットもそのままだ。

みずほ楽天カードは楽天ポイントとみずほポイントがダブルで貯まる

みずほ楽天カード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 4.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大100万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

みずほ楽天カードは、楽天カードとみずほ銀行の提携によって発行されているクレジットカードだ。楽天カードの基本的なメリットに加えて、みずほポイントも獲得できる。

みずほポイントの還元率は1.0%、楽天ポイントの還元率1.0%とあわせていつでも2.0%ポイント還元される高還元クレジットカードだ。

また、楽天経済圏サービスでのポイント還元率は変わらないため、みずほ楽天カードを楽天市場で使うといつでも4.0%ポイント還元される。

獲得したみずほポイントは1ポイント=1ポイントとして楽天ポイントに交換できるため、実質的に楽天ポイントの還元率がアップする。みずほ銀行の銀行口座を所有している人におすすめのクレジットカードだ。

楽天カードアカデミーは学生向けのクレジットカード

楽天カードアカデミー
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大30万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

楽天カードアカデミーは学生向けのクレジットカードであり、学生でも審査に通り自分名義のカードを持つことができる。利用限度額は最大30万円、使いすぎ防止になるため初めて所有するカードにおすすめだ。

また、楽天カードアカデミーには楽天学割が自動付帯するため、毎週水曜日は楽天市場のポイント還元率が5.0%にアップする。

さらに、楽天トラベルで3.0%ポイント還元、楽天ビューティのサロン予約で3.0%ポイント還元など、何かとポイントアップ・割引特典が多いクレジットカードだ。学生なら、楽天カードアカデミーでお得なスクールライフを送ろう。

楽天ANAマイレージクラブカードは楽天市場で1.5%マイル還元

楽天ANAマイレージクラブカード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
※ 年1回以上の利用で翌年の年会費無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大100万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

楽天 ANAマイレージクラブカードは、ANAマイルを直接貯められるクレジットカードだ。楽天カード・楽天Edy・楽天ポイント・ANAマイレージクラブの機能が一体になっており、ANAマイルを貯めたい人におすすめだ。

\4つのカード機能がコレ1枚に/

楽天カードより)

楽天 ANAマイレージクラブカードは200円=1マイルとしてANAマイルが貯まる。仮に楽天市場で使えば、1.5%の還元率でANAマイルを獲得できる高還元クレジットカードだ。

楽天カードより)

「楽天カードでANAマイルを貯めたい」と考えている人は、ANAマイルを直接貯められて交換の手間がない楽天ANAマイレージクラブカードを検討しよう。

アルペングループ楽天カードはアルペングループで使える特典満載

アルペングループ楽天カード
国際ブランド
申し込み資格 満18歳以上(高校生除く)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 3.0%
楽天トラベル予約時 2.5%
楽天証券クレカ積立 0.5%
利用限度額 最大100万円
ショッピング保険 付帯なし
旅行傷害保険 海外:最高2,000万円
国内:付帯なし
追加カード ETCカード:年会費550円(税込)
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ(年10回無料)

アルペングループ楽天カードは、アルペングループの店舗(スポーツデポ・ゴルフ5など)で使える特典が多いクレジットカードだ。

アルペングループ楽天カードの特典

  • ゴルフ中古クラブ買取時5%アルペンポイント還元
  • Newモデル後フルクラブ購入時の買取査定額10%アップ
  • 野球グラブ・スパイク加工パーツ購入時の加工費50%OFF
  • 自転車・パーツ購入時の各種加工費10%OFF
  • ユニフォーム・ギア・記念品などのマーク加工費5%OFF
  • スキー・スノーボードのチューンナップ料金20%OFF
  • ウィングヒルズ白鳥リゾートのウェアレンタル最大1,500円OFF
  • ゴルフ5カントリーのドライビングレンジ1コインサービス
  • 美唄コースのレストラン利用時ソフトドリンク1杯サービス
  • ゴルフ5大曲ゴルフセンターのスクール受講料10%OFF・整体20%OFF

アルペングループの店舗やサービスをよく利用する人におすすめのクレジットカードとなっている。

楽天ブラックカードは年会費33,000円の最上級クラスカード

楽天ブラックカード
国際ブランド
申し込み資格 楽天プレミアムカードを保有し、楽天カードが定める条件を満たしている
年会費 33,000円(税込)
ポイント還元率 1.0%
楽天市場利用時 4.0%
楽天トラベル予約時 3.5%
楽天証券クレカ積立 2.0%
利用限度額 最大1,000万円
ショッピング保険 年間300万円補償
旅行傷害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
追加カード ETCカード:年会費無料で発行
家族カード:年会費無料で発行
ラウンジ利用 楽天会員ハワイラウンジ
世界1,800以上の空港ラウンジ

楽天ブラックカードは、楽天カードにおける最上級クラスのクレジットカードだ。年会費33,000円(税込)で、プラチナクラスの特典・優待サービスを利用できる。

楽天ブラックカードのメリット

  • すべての国際ブランドでタッチ決済が使える
  • 10GB分のギガ割引クーポンが毎月もらえる
  • 毎週火曜・木曜は楽天市場で4.0%ポイント還元
  • 楽天トラベルの予約はいつでも3.5%ポイント還元
  • 楽天証券でいつでも2.0%ポイント還元
  • 楽天ぐるなび対象コース予約で5.0%ポイント還元
  • 楽天マガジンで雑誌の閲読が月3冊まで無料
  • 最高1億円補償の海外旅行保険付き(自動付帯)
  • 最高5,000万円補償の国内旅行保険付き
  • 年間300万円まで補償されるショッピング保険付き
  • 世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジが同伴者1名まで無料
  • 世界44拠点にわたる現地楽天カードトラベルデスクを利用可能

このように、楽天ブラックカードは年会費わずか33,000円(税込)で業界最高水準の特典・優待サービスを利用できる。手頃な年会費でプラチナクラスのクレジットカードを持ちたい人におすすめだ。

ただし、楽天ブラックカードには以下のような申し込み条件がある。

<楽天カードブラックの申し込み条件>

  • ①楽天プレミアムカード保有者で楽天カードが定める時点において、楽天プレミアムカード契約から12ヶ月以上経過している
  • ②楽天カードが定める12ヶ月間のクレジット請求額の合計が500万円以上ある

このように、楽天ブラックカードを所有するためには楽天プレミアムカードを所有し、クレジット決済の利用実績を重ねる必要がある。「楽天ブラックカードを使いたい」という人は、まずは楽天プレミアムカードの発行に申し込もう。

楽天カードは結局どれがいいの?と悩んだら

ここまで楽天カードの基本的なメリットと、楽天カード10種の特徴を解説した。しかし、「結局どの楽天カードが自分にピッタリかわからない」という人もいるだろう。

そんな人は、楽天カードと楽天プレミアムカードを中心に検討するといい。

※ 楽天プレミアムカードの4%還元は毎週火曜・木曜のポイントアップデーに使用した場合、その他の曜日は3%還元

「年会費無料のクレジットカードを所有したい」という人は、楽天カードがおすすめだ。スタンダードな1枚であり、楽天カードとしての基本的なメリットをすべて備えている。

また、楽天カードには40種以上のデザインが用意されているため、自分好みにデザインを選べるのも大きなメリットだ。

楽天カードより)

※ 国際ブランドによって選べるデザインが異なる

「特典が強化されるなら年会費を支払ってもいい」という人は、楽天プレミアムカードがおすすめだ。同じ年会費がかかるクレジットカードの中でも、楽天プレミアムカードは特典が非常に多い。

楽天市場など楽天経済圏サービスでのポイント還元率がさらにアップするため、クレジットカードのメリットを最大限引き出したいという人は楽天プレミアムカードに申し込むといい。

\楽天市場でいつでも3%超え/

公式サイトへ

\特典面を大幅アップグレード/

公式サイトへ

楽天カードの国際ブランドはどれがいい?

楽天カードや楽天プレミアムカードは、4つの国際ブランドに対応している。

そのため、国際ブランド選びに悩む人も多いだろう。結論を述べると、おすすめはJCBまたはアメリカン・エキスプレスだ。詳しくは以下の記事で解説しているため、ぜひ参考にしてほしい。

簡単5分!楽天カードの発行に申し込む方法

ここまでの内容で、「楽天カードいいかも」と思えた人はさっそく発行に申し込んでみよう。審査は最短当日に完了し、申し込みから数日で楽天カードが自宅に届く。

ここでは楽天カードを参考に、申し込み方法を画像付きで解説している。これを参考に、楽天カードの発行に申し込んでほしい。

ステップ①公式サイトから申し込みを始める

まずは、楽天カードの公式サイトにアクセスしよう。

楽天カードより)

画面を下にスクロールすると申し込みボタンが表示される。すでに楽天会員として登録している人は「楽天会員の方」をタップし、まだ楽天会員として登録していない人は「楽天会員でない方」をタップしよう。

楽天カードより)

※ ここでは楽天会員として登録していないと想定して解説を進める

ステップ②楽天会員に登録する(登録済みの人はステップ③へ)

次に楽天会員に登録する画面が表示されるため、登録したいメールアドレスを入力して「認証コードを送信する」をタップしよう。

楽天カードより)

登録したメールアドレス宛てに認証コードが送信されるため、認証コードを入力して「認証する」をタップしよう。

楽天カードより)

次の画面では、楽天会員として登録する情報を入力・選択し、「確認に進む」をタップしよう。

楽天カードより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 氏名
  • ニュースレター購読の有無

次の確認画面で入力した情報に間違いがないことを確認したら、「楽天会員登録を完了する」をタップしよう。

楽天カードより)

以上で楽天会員の登録は完了だ。

ステップ③申し込みに必要な基本情報を入力・選択する

次の画面からは、楽天カードの申し込みに必要な情報を入力・選択していく。まずは氏名や生年月日などの基本情報を入力し、「次へ」をタップしよう。

楽天カードより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 氏名、性別、生年月日、国籍
  • カードに印字する名前
  • 電話番号、メールアドレス
  • 住所、居住形態、居住年数
  • 住宅ローンや家賃の支払い
  • 配偶者と子供の有無、世帯人数
  • 職業、本人年収、世帯年収
  • 預貯金額、請求書送付先
  • カードの利用目的
  • 他社からの借入(住宅ローン除く)
  • 国際ブランド、券面デザイン
  • 4ケタのカード暗証番号
  • 楽天Edy(電子マネー)の有無
  • 楽天カードからのお知らせ設定
  • 代金支払い口座の設定

ステップ④申し込みに必要な勤務先情報などを入力・選択する

次の画面では、楽天カードの申し込みに必要な勤務先情報などを入力・選択肢、「次へ」をタップしよう。

楽天カードより)

<この画面で入力・選択する項目>

  • 勤務先の名称、所在地、電話番号
  • 勤続年数、職種、職業、業種
  • 運転免許証の有無(※)

※ 運転免許証を所有している場合は免許証番号を入力する

ステップ⑤2枚目カード作成の有無を選択する

次の画面では、2枚目の楽天カードを作成するかどうかを選択する。

楽天カードより)

2枚目の楽天カードを作成しない場合は、「申し込む(年会費永年無料)」のチェックを外し、「次へ」をタップしよう。

楽天カードより)

2枚目の楽天カードを作成したい場合はチェックを外さずに、国際ブランドとカードの券面デザインを選ぼう。

ステップ⑥クレジット請求額の支払い口座を設定する

次の画面では、楽天カードのクレジット請求額を支払うための銀行口座設定する。支払い口座として設定したい銀行を選択し、「口座登録手続きへ」をタップしよう。

楽天カードより)

設定した銀行の口座登録画面が表示されるため、画面の指示に従って支払い口座を設定しよう。

ステップ⑦内容を確認し楽天カードの発行を申し込む

最後に、ここまで入力・選択した内容に不備がないかをチェックし、「お申し込み」をタップしよう。

楽天カードより)

以上で楽天カードの申し込みは完了だ。審査は最短当日に完了し、クレジットカードは1週間〜10日程度で発行される。

登録したメールアドレス宛てに審査結果やカード発行情報が届くため、通知を待とう。申し込みの流れを把握したら、さっそく楽天カードに申し込んでほしい。

\楽天市場で3.0%ポイント還元!ガンガン貯まる/

おわりに:自分にピッタリな楽天カードを選ぼう

本記事で解説した内容をまとめる。

<楽天カードごとの特徴>

  • 楽天カードは年会費永年無料でメインカードとしてもおすすめ
  • 楽天プレミアムカードは特典面が大幅にアップグレードされる
  • 楽天PINKカードは女性向けの特典・優待サービスが充実
  • 楽天ゴールドカードは手頃な年会費でちょっとお得な1枚
  • 楽天銀行カードはクレジット・キャッシュをまとめたい人におすすめ
  • みずほ楽天カードは楽天ポイントとみずほポイントがダブルで貯まる
  • 楽天カードアカデミーは学生向けのクレジットカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカードは楽天市場で1.5%マイル還元
  • アルペングループ楽天カードはアルペングループで使える特典満載
  • 楽天ブラックカードは年会費33,000円の最上級クラスカード

楽天カードは種類が豊富なため、「自分にピッタリな楽天カードがわからない」という人が多い。まずは楽天カードの基本的なメリットを把握した上で、カードごとの違いを知ることが大切だ。

それでも楽天カード選びに迷うなら、「年会費無料がいいなら楽天カード」「特典を強化したいなら楽天プレミアムカード」とシンプルに考えてみよう。楽天カードはいずれもメリットが多く、不正解がない。カードデザインや直感で決めてしまうのもOKだ。

自分にピッタリな楽天カードが決まったら、さっそく発行を申し込んでみよう。

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