「楽天カードってどうやったら作れるの?」
「楽天カードを作るベストタイミングは?」
楽天カードを利用するにあたってこうした疑問を持つ人は多い。結論から述べると、楽天カードは公式サイトからの申し込みで簡単に作ることができ、8,000円相当の楽天ポイントを獲得できる今がベストタイミングだ。
そこで本記事では、楽天カードの作り方をわかりやすく解説していく。楽天カードを作った方がいい人の特徴なども整理しているため、楽天カードを作るべきかどうか悩んでいる人もぜひ参考にしてもらいたい。
| 楽天カード | |
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|
| 国際ブランド | ![]() |
| 申し込み資格 | 満18歳以上(高校生除く) ※ 5年制一貫高校に在籍の場合は申し込み可 |
| 年会費 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1.0〜3.0%(楽天ポイントとして) |
| ポイント有効期限 | 最後にポイントを獲得した日から1年間 |
| 利用限度額 | 最大100万円 |
| 発行スピード | 申し込み後1週間〜10日程度 |
| 追加カード | ETCカード:年会費550円(税込) 家族カード:年会費無料で発行 ※ 楽天会員のランクがダイヤモンド・プラチナはETCカード年会費無料 |
| ショッピング保険 | 付帯なし |
| 旅行傷害保険 | 海外旅行:最高2,000万円 国内旅行:付帯なし |
| 支払い方法 | 1回払い・2回払い・分割払い・ボーナス1回払い・ボーナス2回払い・リボ払い |
楽天カードを作る前にやっておくこと
楽天カードは公式サイトから5分程度の申し込みで作ることができる。しかし、楽天カードを作る前に下記のことをやっておいてほしい。
楽天カードを作る前にやっておくこと
- ①楽天カードのメリット・デメリットを知る
- ②楽天カードが自分に合っているか検討する
- ③楽天カードの国際ブランドを決める
- ④新規入会キャンペーンをチェックしておく
楽天カードを作ると心に決めているなら、読み飛ばして問題ない。しかし、楽天カードを作るべきかどうか悩んでいる人は、これら4つのことをやっておく必要がある。
楽天カードを作った後に「やっぱり違うクレジットカードにしたい」と思っても、他のカードの審査に通りにくくなる可能性がある。短期間で複数のカード審査に申し込むと、審査上のマイナスポイントになるからだ。
したがって、楽天カードを作るべきかどうか悩んでいる人は、まず楽天カードのメリット・デメリットを知り、自分に合っているか検討した上で、国際ブランドを決めたり新規入会キャンペーンをチェックしたりしよう。
楽天カードのメリット・デメリットや国際ブランドごとの特徴、新規入会キャンペーンなどについては以下の記事で詳しく解説しているため、参考にしてほしい。
楽天カードを作って後悔する5つのパターン
楽天カードは、楽天市場の利用で常時3.0%ポイント還元されるクレジットカードだ。

基本のポイント還元率も1.0%と高めに設定されており、魅力的なメリットが多い。しかし、楽天カードを作って後悔する人がいるのも事実だ。
具体的には、下記5つのパターンに当てはまると後悔することが多い。
楽天カードを作って後悔するパターン
- ①新規入会特典がほしいから深く考えずに作った
- ②国際ブランドごとの違いをよく知らなかった
- ③楽天ポイントは自分にとって使いにくいと感じた
- ④よくよく調べると他に利用したいカードがあった
- ⑤ショッピング保険が付帯してるカードがほしかった
ここでは各パターンを詳しく解説していくため、楽天カード作りで後悔しないために参考にしてほしい。
パターン①新規入会特典がほしいから深く考えずに作った
楽天カードは、新規入会特典として5,000円相当の楽天ポイントを獲得できるキャンペーンを実施している(今ならJCB選択でさらに3,000円相当獲得)。

カード発行後に1円以上のクレジット決済を3回利用するだけで獲得条件をクリアできるため、ほぼ無条件で5,000円相当の楽天ポイントを獲得可能だ。魅力的なキャンペーンであるため新規入会特典ほしさに、深く考えず楽天カードを作ってしまうことがある。
「利用してみて合わなければ解約すればいいや」と考えるのは危険である。短期間で複数のクレジットカードに申し込むと、審査上のマイナスポイントになるからだ。
楽天カードを解約しても他のクレジットカードの審査に通りにくくなってしまうため、新規入会特典を目的に作るのではなく、あくまで「楽天カードは自分に合ったカードか?」を冷静に判断する必要がある。
パターン②国際ブランドごとの違いをよく知らなかった
楽天カードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスの4ブランドから自由に選択できる。

国際ブランドはそれぞれに特徴やメリット・デメリットが異なるため、自分に合ったブランドを選ぶ必要がある。「国際ブランドはどれも同じ」「とりあえずVISAでしょ」などと考えると、後悔する可能性が高い。
たとえば、VISAは世界で最も加盟店数が多い国際ブランドであり、初心者におすすめのブランドだ。しかし今のご時世、日本国内でVISAしか利用できない店舗はほぼ存在しない。
むしろ、日本国内に限った話ならJCBの方が加盟店数は多いという印象だ。こうした事情や、国際ブランドごとのメリット・デメリットを知らないままブランドを選んでしまうと、後悔するかもしれないため注意してもらいたい。
パターン③楽天ポイントは自分にとって使いにくいと感じた
楽天カードのクレジット決済で獲得できるのは楽天ポイントだ。1ポイント=1円としてクレジット決済の支払いに充当することも、1ポイント=1円として楽天市場など楽天グループサービスで利用することもできる。
\1ポイント=1円で支払いに充当できる/

また、2ポイント=1マイルとしてANAマイルやJALマイルにも交換できる。

※ 5と0がつく日以外は100円(税込)につき3ポイント
※ ANAマイル・JALマイルへの交換は2ポイント=1マイルでも交換可
楽天ポイントは数あるポイントプログラムの中でも使い道が豊富だ。だからといって、万人にとっての正解とは限らない。
楽天カードを作り実際に利用してから、「楽天ポイントはちょっと使いにくいな」と感じてしまう人もいる。楽天カードを作ってから後悔しないためにも、楽天ポイントの獲得方法・利用方法が自分に合っているかどうかをしっかりと判断してほしい。
パターン④よくよく調べると他に利用したいカードがあった
楽天カードは年会費永年無料でポイントを獲得しやすい。海外旅行傷害保険が付帯し、学生や専業主婦(主夫)も審査に通りやすいというメリットがある。しかし、楽天カードがクレジットカードのすべてではない。
楽天プレミアムカードは年会費11,000(税込)こそかかるが、ポイント還元率がさらに高く、ゴールドクラスの特典・保険サービスも付帯している。
\楽天カードと楽天プレミアムカードの違い/
| 楽天カード | 楽天プレミアムカード | |
| 券面デザイン | ![]() |
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| 国際ブランド | ![]() |
|
| 申し込み資格 | 満18歳以上(高校生除く) ※ 5年制一貫高校に在籍の場合は申し込み可 |
満18歳以上(学生除く) |
| 年会費 | 永年無料 | 11,000円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0〜3.0%(楽天ポイントとして) | 1.0〜5.0%(楽天ポイントとして) |
| 楽天市場のポイント還元率 | 3.0% | 3.0〜5.0% ※ 毎週火曜・木曜+1.0%、誕生月+1.0% |
| 楽天トラベルのポイント還元率 | 2.5% | 3.5% |
| 楽天証券のポイント還元率 | 0.5% | 1.0% |
| 利用限度額 | 最大100万円 | 最大300万円 |
| 追加カード | ETCカード:年会費550円(税込) 家族カード:年会費無料で発行 ※ 楽天会員のランクがダイヤモンド・プラチナはETCカード年会費無料 |
ETCカード:年会費無料で発行 家族カード:年会費550円(税込)で発行 |
| ショッピング保険 | 付帯なし | 年間300万円まで補償 ※ 購入日から90日以内、1事故につき自己負担額3,000円 |
| 旅行傷害保険 | 海外旅行:最高2,000万円 国内旅行:付帯なし |
海外旅行:最高5,000万円 国内旅行:最高5,000万円 |
| 海外空港ラウンジ | 利用不可 | 年間5回まで無料 ※ 6回目以降は1回につき35USドル |
| その他の特徴 | なし | 楽天マガジンにて毎月3誌無料 楽天ミュージックにて毎月5時間再生無料 楽天モバイルの5GB割引クーポンを毎月獲得 世界43ヶ所の楽天トラベルデスクを利用可 |
年会費無料のクレジットカードがいいなら、三井不動産グループでお得に利用できる三井ショッピングパークカードや、無印良品でお得に利用できるMUJIカードもおすすめだ。
楽天カードを作った後では、他のカード審査に通らない可能性がある。「やっぱり他のクレジットカードがよかった」と後悔しないためにも、楽天カードを含め幅広くカードを検討する必要がある。
パターン⑤ショッピング保険が付帯してるカードがほしかった
楽天カードには最高2,000万円が補償される海外旅行傷害保険が付帯している。年会費永年無料ながら、ここまで手厚い保険サービスが付帯しているクレジットカードは少ない。
ただし、楽天カードにはショッピング保険が付帯していないため、その点に注意してほしい。
\ショッピング保険の補償内容/

楽天カードは海外旅行傷害保険が付帯していることから、「ショッピング保険も付帯してる」と誤解する人が多い。しかし、楽天カードを利用して楽天市場で買い物をしても、補償されないことを覚えておこう。
楽天市場でお得に買い物をしつつ補償も受けたいという場合は、楽天プレミアムカードを検討してほしい。楽天カードよりもポイント還元率が高く、年間300万円補償のショッピング保険が付帯する。海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円と手厚い保証が付くのも大きなメリットだ。
楽天カードを作った方がいい人の特徴
「自分は楽天カードを作った方がいいのか?」と迷っている人のために、楽天カードを作った方がいい人の特徴をまとめる。
楽天カードを作った方がいい人
- 楽天市場を利用することがある
- 年会費無料のクレジットカードがほしい
- ポイントの使いやすさも重視したい
- 収入のない学生・専業主婦(主夫)である
- これからハワイ旅行を予定してる
- 高還元率でマイルを獲得したい
上記いずれかの特徴に当てはまる人は、楽天カードをお得に利用できる可能性が高い。たとえば、楽天市場を月1回以上利用している人なら、間違いなく楽天カードを作るのがおすすめだ。
楽天市場では常時3.0%のポイント還元率で楽天ポイントを獲得でき、SPU(楽天ポイントアッププログラム)によってポイント還元率を爆上げできる。
\SPUのポイント・対象サービス・達成条件/

| SPU | 対象サービス | 達成条件 |
| +4.0% | 楽天モバイル | Rakuten最強プラン契約 |
| +2.0% | 月2,000円以上の支払い | |
| +2.0% | Rakuten Turbo 楽天ひかり |
Rakuten Turboまたは楽天ひかりの契約 |
| +1.0% | 楽天カード | 通常分として獲得(条件なし) |
| +1.0% | 特典分として獲得(条件なし) | |
| +0.5% | 楽天銀行 楽天カード |
① 楽天銀行口座でカード利用代金の引き落としで+0.3% ② ①を達成し給与・賞与・年金を楽天銀行で受け取ると+0.2% |
| +0.5% | 楽天証券 | 投資信託にて当月合計3万円以上のポイント投資 |
| +0.5% | 米国株式にて当月合計3万円以上のポイント投資 | |
| +0.5% | 楽天ウォレット | 暗号資産現物取引にて当月3万円以上購入 |
| +0.5% | 楽天でんき | 前月利用額が5,500円(税込)以上 クレジットカードによる決済完了 |
| +1.0% | 楽天トラベル | ① 対象サービスを月1回5,000円以上予約 ② 対象期間内の利用(バス予約は対象外) |
| +0.5% | 楽天ブックス | 月1回1注文3,000円以上の買い物 |
| +0.5% | 楽天Kobo | 月1回1注文3,000円以上の買い物 |
| +0.5% | 楽天ラクマ | 月間合計2,000円以上の販売&発送通知完了 |
| +0.5% | Rakuten Fashionアプリ | 月1回1注文5,000円以上の買い物 |
| +0.5% | 楽天ビューティー | 月1回3,000円以上の利用 |
| +0.5% | Rakuten Pasha | ① アイテムクーポンにて当月申請分で300ポイント以上獲得 ② 「きょうのレシートキャンペーン」にて当月申請分で審査通過レシート10枚以上達成 |
| +0.5% | 楽天Kドリームス | 月間合計1万円以上の投票(ワイド除く) |
※ 獲得する楽天ポイントの反映タイミングはSPUによって異なる
※ 楽天ポイントを獲得できる対象サービスはSPUによって異なる
※ SPUごとに月間のポイント獲得上限がある
また、楽天カードは審査に通りやすいクレジットカードとして有名だ。本人に収入のない学生や専業主婦(主夫)も、自分名義のカードを持つことができる。これを参考に、自分は楽天カードを作るべきかどうかを判断してほしい。
以下の記事では、楽天カードを作らない方がいい人(向いていな人)の特徴も紹介しているため、本記事と合わせて参考にしてもらいたい。
楽天カードを作るタイミングは”今すぐ”がベスト
楽天カードでは、新規入会特典として5,000円相当の楽天ポイントを獲得できるキャンペーンを、常時実施している。したがって、楽天カードを作るにあたって、コレというタイミングはない。
しかし、楽天カードを作るベストなタイミングを強いて言うなら、5,000円相当の楽天ポイントを獲得できるキャンペーンを実施している”今すぐ”だ。

今なら、国際ブランドをJCBにするだけで8,000円相当の楽天ポイントを獲得できる。さまざまなクレジットカードで新規入会特典が改悪されている中、楽天カードではかなりお得なキャンペーンを実施している。
この機を逃すと楽天カードの新規入会特典は5,000円相当に下がり、同様のキャンペーンが次にいつ実施されるかはわからない。楽天カードを作るタイミングで悩んでいるなら、今すぐ発行を申し込もう。
楽天カードの作る流れ(カードが届くまで1週間〜10日間ほど)
楽天カードは公式サイトから申し込み、その後1週間〜10日間ほどでカードが届く。ただし、あくまで公式サイトで提示されている発行日数であり、実際は申し込みの3日後にカードが届くこともある。
楽天カードを作る具体的な流れは下記のとおりだ。
\楽天カードを作る流れ/

※
公式サイトからの申し込みは5分程度で完了するため、さっそく申し込んでみてほしい(申し込み方法は次章で解説)。楽天カードはAI審査を取り入れているため審査が早く、最短当日中に審査結果が届く。遅くとも翌日には結果が届くだろう。
審査に通りカードお届け通知を受け取ってから、1〜2日間程度で郵送にてカードが届く。その際に本人確認を実施する必要があるため、運転免許証などの本人確認書類を用意しておこう。
ちなみに、公式サイトから申し込むときに支払い口座を設定すると、カード受け取り時の本人確認書を省略できる。カードは簡易書留で自宅に届き、本人以外でも受け取り可能だ。
楽天カードが手元に届いたら、会員専用サイトの楽天e-NAVIに登録しよう。これにより、楽天e-NAVIや楽天カードアプリで利用明細やポイント履歴などを管理できるようになる。
最後に忘れてはいけないのが、クレジット決済を3回(1回あたり1円以上)利用することだ。新規入会特典3,000円相当の獲得条件であるため、できる限り早く条件をクリアしておこう。
簡単5分!楽天カードの作り方(画像付き解説)
ここまでの内容で、「楽天カードは自分に合ってるかも」と思えた人は、さっそく楽天カードの発行に申し込もう。申し込みは5分程度で完了し、審査結果は最短当日中に届く。
また、新規入会特典のうち2,000円相当の楽天ポイントは審査通過後に獲得でき、楽天市場などですぐに利用できる。ここでは、楽天カードの作り方を画像付きで解説しているため、これを参考に申し込んでみてほしい。
ステップ①公式サイトから申し込みを始める
まずは、楽天カードの公式サイトにアクセスしよう。

画面を下にスクロールすると申し込みボタンが表示される。すでに楽天会員として登録している人は「楽天会員の方」をタップし、まだ楽天会員として登録していない人は「楽天会員でない方」をタップしよう。

※ ここでは楽天会員として登録していないと想定して解説を進める
ステップ②楽天会員に登録する(登録済みの人はステップ③へ)
次に楽天会員に登録する画面が表示されるため、登録したいメールアドレスを入力して「認証コードを送信する」をタップしよう。

登録したメールアドレス宛てに認証コードが送信されるため、認証コードを入力して「認証する」をタップしよう。

次の画面では、楽天会員として登録する情報を入力・選択し、「確認に進む」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- ユーザーID
- パスワード
- 氏名
- ニュースレター購読の有無
次の確認画面で入力した情報に間違いがないことを確認したら、「楽天会員登録を完了する」をタップしよう。

以上で楽天会員の登録は完了だ。
ステップ③申し込みに必要な基本情報を入力・選択する
次の画面からは、楽天カードの申し込みに必要な情報を入力・選択していく。まずは氏名や生年月日などの基本情報を入力し、「次へ」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 氏名、性別、生年月日、国籍
- カードに印字する名前
- 電話番号、メールアドレス
- 住所、居住形態、居住年数
- 住宅ローンや家賃の支払い
- 配偶者と子供の有無、世帯人数
- 職業、本人年収、世帯年収
- 預貯金額、請求書送付先
- カードの利用目的
- 他社からの借入(住宅ローン除く)
- 国際ブランド、券面デザイン
- 4ケタのカード暗証番号
- 楽天Edy(電子マネー)の有無
- 楽天カードからのお知らせ設定
- 代金支払い口座の設定
ステップ④申し込みに必要な勤務先情報などを入力・選択する
次の画面では、楽天カードの申し込みに必要な勤務先情報などを入力・選択肢、「次へ」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 勤務先の名称、所在地、電話番号
- 勤続年数、職種、職業、業種
- 運転免許証の有無(※)
※ 運転免許証を所有している場合は免許証番号を入力する
ステップ⑤2枚目カード作成の有無を選択する
次の画面では、2枚目の楽天カードを作成するかどうかを選択する。

2枚目の楽天カードを作成しない場合は、「申し込む(年会費永年無料)」のチェックを外し、「次へ」をタップしよう。


2枚目の楽天カードを作成したい場合はチェックを外さずに、国際ブランドとカードの券面デザインを選ぼう。
ステップ⑥クレジット請求額の支払い口座を設定する
次の画面では、楽天カードのクレジット請求額を支払うための銀行口座設定する。支払い口座として設定したい銀行を選択し、「口座登録手続きへ」をタップしよう。

設定した銀行の口座登録画面が表示されるため、画面の指示に従って支払い口座を設定しよう。
ステップ⑦内容を確認し楽天カードの発行を申し込む
最後に、ここまで入力・選択した内容に不備がないかをチェックし、「お申し込み」をタップしよう。


以上で楽天カードの申し込みは完了だ。審査は最短当日に完了し、クレジットカードは1週間〜10日程度で発行される。
登録したメールアドレス宛てに審査結果やカード発行情報が届くため、通知を待とう。申し込みの流れを把握したら、さっそく楽天カードに申し込んでほしい。
楽天カードの2枚目は作る?作らない?
楽天カードの発行に申し込むと、以下のように「2枚目を作るかどうか?」を選択する画面が途中で表示される。
\楽天カードの申し込みページ(2枚目カード作成選択)/

楽天カードは種類または国際ブランドを変えて1枚目・2枚目を同時に作れるクレジットカードであり、これには以下のようなメリットがある。
楽天カードの2枚目を作るメリット
- クレジット決済を利用できる店舗が増える
- 利用明細や引き落とし口座を分けて管理できる
- 楽天ポイントを効率よく獲得できる
- ETCカードを2枚所有できる(最大2枚まで)
- 通常デザインとは異なるデザインを選べる
- 異なる種類のカードを選べばその特典を利用できる
たとえば、同じ楽天カードでも国際ブランドが異なるため、クレジット決済を利用できる店舗が増える。1枚目・2枚目で利用明細や引き落とし口座を分けて管理することができるため、プライベートとビジネスの使い分けをしたい人にもおすすめだ。
また、楽天プレミアムカードなど異なる種類のカードを選べば、そのカードに付帯している特典を利用できる。このように、楽天カードの2枚目を作るメリットは多いため、申し込み時に検討してみてほしい。
一方で、楽天カードの2枚目を作るデメリットもある。
楽天カードの2枚目を作るデメリット
- 2枚目のカードには新規入会特典がない
- 楽天ポイント口座は分けて管理できない
- 利用限度額は高い方が適用される(合算不可)
楽天カードの2枚目には新規入会特典がないため、「どうせ2枚目を作るなら他のクレジットカードで新規入会特典を獲得したい」という人には向かない。また、楽天ポイント口座を分けて管理できないことにも注意してほしい。
楽天カードを2枚作り、プライベートとビジネスで分けても楽天ポイントは合算される。これにデメリットを感じるなら、やはり2枚目は作らない方がいい。
以上のメリット・デメリットから、「自分は楽天カードの2枚目を作るべきか?」と検討してほしい。
楽天カードの作り方についてよくある質問
楽天カードは土日・祝日でも作れるの?
楽天カードは土日・祝日でも申し込みを受け付けており、審査も実施している。ただし、土日・祝日は申し込みが集中しやすいため、審査結果が出るまで通常よりも時間がかかる場合がある。
楽天カードは学生や専業主婦(主夫)も作れるの?
楽天カードは学生や専業主婦(主夫)も作れるクレジットカードだ。親や配偶者の年収が審査されるため、本人に収入がなくても自分名義のカードを持つことができる。
楽天カードの申し込みはどこですればいいの?
楽天カードの申し込みは公式サイトから可能だ。カードデスクは設けておらず、オンラインでの申し込みのみとなっている。
楽天カードは即日発行に対応してるカードなの?
楽天カードは即日発行に対応していない。申し込みから発行まで1週間〜10日間ほどかかるため、早めに申し込むのがおすすめだ。
楽天カードの利用限度額はどれくらいなの?
楽天カードの利用限度額は最大100万円である。ただし、実際の利用限度額はユーザーごとに決められる。利用限度額が少ないと感じたら、増枠申請を行おう。
楽天カードの申し込みはキャンセルできるの?
楽天カードの申し込みは、審査結果が出るまでの時間ならキャンセル可能だ。ただし、楽天カードは審査が早いため、キャンセルしたい場合は申し込み後すぐに申請しよう。
おわりに:楽天カードを作って楽天ポイントをガンガン貯めよう

本記事で解説した内容をまとめる。
<楽天カードを作る前にやっておくこと>
- ①楽天カードのメリット・デメリットを知る
- ②楽天カードが自分に合っているか検討する
- ③楽天カードの国際ブランドを決める
- ④新規入会キャンペーンをチェックしておく
<楽天カードを作って後悔するパターン>
- ①新規入会特典がほしいから深く考えずに作った
- ②国際ブランドごとの違いをよく知らなかった
- ③楽天ポイントは自分にとって使いにくいと感じた
- ④よくよく調べると他に利用したいカードがあった
- ⑤ショッピング保険が付帯してるカードがほしかった
<楽天カードを作った方がいい人の特徴>
- 楽天市場を利用することがある
- 年会費無料のクレジットカードがほしい
- ポイントの使いやすさも重視したい
- 収入のない学生・専業主婦(主夫)である
- これからハワイ旅行を予定してる
- 高還元率でマイルを獲得したい
<楽天カードを作る流れ(特典獲得まで)>
- 公式サイト
で発行に申し込む
- 楽天から審査結果が届く
- カードお届け通知を受け取る
- 郵送でカードが自宅に届く
- 楽天e-NAVIに登録する
- クレジット決済を3回利用する
楽天カードを作るか作らないかの分かれ目は、楽天グループサービスを利用しているかどうかが重要だ。たとえば、楽天市場を月1回以上利用しているなら、利用金額にかかわらず楽天カードを作ることをおすすめする。
一方で、楽天グループサービスを一切利用しない人は楽天カードを作るメリットが薄い。よく利用する店舗・サービスや、ライフスタイルを整理した上で自分に合ったクレジットカードを選び直そう。
「自分には楽天カードが合ってる」と思えた人は、さっそく楽天カードを作ろう。申し込みは5分程度で完了し、審査結果は最短当日に届く。楽天カードの特典をフル活用し、楽天ポイントをガンガン貯めてほしい。
\楽天カードについてもっと知りたい人は/



