Nexus Card(ネクサスカード)とは、事前にデポジット(保証金/預かり金)を入金することで、そのデポジット額を利用限度額とするクレジットカードだ。一般的なクレジットカードに比べて審査に通りやすく、「信用情報がブラックでも所有できる」と人気がある。
本記事では、デポジットの仕組みやNexus Cardを所有するメリット、事前に知っておくべき注意点などを解説している。
これを読めばNexus Cardのすべてがわかるため、Nexus Cardが気になっている人や、「他のクレジットカードの審査に落ちた」という人はぜひ参考にしてほしい。
デポジット型クレジットカード
審査落ちにしにくい!
Nexus Card

ポイント還元率0.5%〜
デポジット型でもしっかり貯まる
- 他のクレジットカードの審査に落ちた人におすすめ
- デポジット型だから使い過ぎ防止になる
- 公共料金や通信料の支払いにも使える
- プリペイドカードと違ったクレヒスを積める
- デポジット10万円以上ならETCカードを無料発行
Nexus Cardとは?デポジット型クレジットカードの仕組み
Nexus Cardはデポジット型クレジットカードだ。新規入会時にデポジット(保証金/預かり金)を入金し、そのデポジット額を利用限度額としてクレジット決済が使える。

Nexus Cardとプリペイドカードの違い
Nexus Cardはデポジット型クレジットカードであり、プリペイドカードとは性質が大きく異なる。具体的な違いは以下のとおりだ。
\デポジットカードとプリペイドカードの違い/

Nexus Cardのデポジットはあくまで保証金/預かり金であり、利用代金がデポジットから差し引かれるわけではない。利用代金の請求は、一般的なクレジットカードと同じように指定した銀行口座から引き落とされる。
プリペイドカードはチャージ(事前入金)した金額から、利用代金を差し引いていくシステムのカードだ。クレジット(信用取引)ではないため、プリペイドカードは未成年を含め誰でも作ることができる。
一方、Nexus Cardはクレジットカードに分類されるため、カードを作れるのは18歳以上(高校生除く)の人だけだ。
Nexus Cardはクレジットカードとほぼ同じ
デポジットを入金することを除けば、Nexus Cardと一般的なクレジットカードの機能はほぼ同じだ。Nexus Cardの国際ブランドはMastercardであり、世界約15,000ヶ所の店舗・サービスでNexus Cardを使える。

また、Nexus Cardは一般的なクレジットカードと同じように、支払いに応じたポイントがもらえる。ポイント還元率は0.5%、支払い200円につき1ポイントのNexusポイントを獲得可能だ。
Nexus Cardはこんな人におすすめのカード
Nexus Cardはデポジットの事前入金が必要な、少し特殊なクレジットカードだ。一般的なカードとは違い、以下のような人におすすめできる。

Nexus Cardならデポジット額がそのまま利用限度額になるため、使い過ぎを防げる。
また、デポジット型クレジットカードは、一般的なカードと比べて審査に通りやすい。「他のクレジットカードの審査に落ちてしまった」という人にもおすすめだ。
そんなNexus Cardの審査基準については、本記事の自己破産してもOK?Nexus Cardの口コミと審査基準で詳しく解説している。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

審査に通りやすい?Nexus Cardを所有する10のメリット
Nexus Cardには以下のような10のメリットがある。

ここでは各メリットを詳しく解説するため、Nexus Cardが自分に合ったクレジットカードかどうかを判断してみよう。
メリット①デポジット型だから審査落ちしにくい
Nexus Cardはデポジット型クレジットカードだ。

デポジット(保証金/預け金)を入金することで簡単に信用を得られるため、Nexus Cardは一般的なクレジットカードと比べて審査落ちしにくい。
たとえば、他のクレジットカードの審査に落ちてしまった人や、自己破産などで審査に落ちやすい人でも、Nexus Cardの審査に通るケースが多い。
メリット②一般的なクレジットカードと同じように使える
Nexus Cardはプリペイドカードではなく、エポジット型の”クレジットカード”だ。つまり、一般的なクレジットカードと同じように使うことができる。
Nexus Cardの国際ブランドはMastercardであり、Mastercard加盟店なら世界中で利用可能だ。「審査には落ちたけどやっぱりクレジットカードがほしい」という人にとって、Nexus Cardはおすすめである。
メリット③デポジット=限度額だから使い過ぎ防止になる
一般的なクレジットカードの利用限度額は、審査結果によって個別に決まる。しかしNexus Cardの場合、事前に入金したデポジット額がそのまま利用限度額になる。
「クレジットの使い過ぎ」に不安がある人は、Nexus Cardのデポジットを少なめにして、利用限度額を低めにすればいい。一般的なクレジットカードと違い、利用限度額を自分でコントロールできるのもNexus Cardのメリットだ。
メリット④デポジットを追加すれば簡単に限度額を増やせる
Nexus Cardは利用限度額を自分でコントロールできる。利用限度額を増やしたいときは、デポジットを追加するだけでいい。
Nexus Cardのデポジットは1万円単位で入金可能であり、「デポジットを毎月1万円ずつ追加入金して利用限度額を増やす」といった使い方もできる。
ただし、デポジットの減額は行えないため、利用限度額を無闇に増やしたくない人は追加入金するかどうかを慎重に検討しよう。
メリット⑤公共料金などの支払いもでクレジット決済できる
Nexus Cardは店舗やオンラインショップでクレジット決済を使えるだけでなく、公共料金や通信料の支払いにも使える。
公共料金や通信料の支払いにおいても、0.5%の還元率でNexusポイントを獲得できる。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

メリット⑥200円につき1ポイントのNexusポイント獲得
Nexus Cardは、デポジット型クレジットカードでありながら支払いに応じてポイントを獲得できる。支払い200円につき1ポイントのNexusポイントがもらえるため、三井住友カード(NL)やJCBカード Wなど人気クレジットカードと同等の還元率だ(0.5%還元)。
デポジット型クレジットカードの中では最高水準のポイント還元率となっている。
メリット⑦ポイントはデジコのデジタルギフトに交換できる
Nexus Cardで貯まったネクサスポイントは、デジコのデジタルギフトに交換可能だ。
\デジコのデジタルギフト/

<デジコの主な交換先>
- Amazonギフトカード
- Apple Gift Card
- PayPayマネーライト
- スターバックスドリンクチケット
- 図書カードNEXTネットギフト
- PeXポイントギフト
※ デジコポイントをPeXポイントギフトに交換することで6,000種以上の商品と交換可能
デジコは、ポイントを6,000種以上のデジタルギフトに交換できるサービスだ。AmazonギフトカードやApple Gift Card、PayPayや楽天Edyなどさまざまな商品に交換できるため、Nexusポイントは使い勝手が良い。
メリット⑧Mastercardブランドだからコストコで使える
Nexus Cardの国際ブランドはMastercardだ。Mastercardといえば、コストコで唯一使用できるクレジットカードである。

Nexus Cardならコストコでも使えるため、現金払い中心だったコストコ会員も、Nexus Cardでキャッシュレスライフを送れる。
メリット⑨プリペイドと違い信用情報(クレヒス)を積める
Nexus Cardはデポジットの入金を必要とするが、あくまでクレジットカードだ。プリペイドカードとは違い、信用情報(クレヒス)を積み上げられる。

信用情報には、過去のローンの借入・返済履歴や、クレジット利用代金・スマホ代金(端末代込み分割払い)の支払い履歴などが記録されている。信用情報の状態が悪いと、ローンやクレジットカードの審査が通りにくい。
しかし良質な信用情報を積むことで、銀行や信販会社からの信用がアップする。将来的に住宅ローンなどを組みたい人は、Nexus Cardで信用を積み上げれば審査を有利に進められるだろう。
メリット⑩デポジット10万円以上ならETCカード発行可能
Nexus Cardでデポジット額(=利用限度額)を10万円以上に設定すると、ETCカードを発行手数料・年会費無料で発行できる。
\Nexus Card発行のETCカード/

※ 10万円以上のデポジット入金にてETCカードを年会費無料で発行
ETCカードがあれば高速道路を快適に利用でき、日頃から車を運転している人におすすめだ。年会費無料で所有できるため、高速道路を利用する機会が少なくてもとりあえず発行しておくことができる。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

Nexus Cardの申し込み前に注意点を確認しよう
Nexus Cardはメリットの多いデポジット型クレジットカードだ。しかし、以下のような注意点もある。

ここでは各注意点を詳しく解説するため、Nexus Cardに申し込む前にしっかりと確認しておこう。
注意点①発行手数料1,100円と年会費1,375円がかかる
Nexus Cardは発行手数料と年会費がかかるデポジット型クレジットカードだ。
発行手数料無料・年会費永年無料のクレジットカードが多数存在する中、1,100円(税込)の発行手数料と1,375円(税込)の年会費は割高に感じることだろう。
ただし、Nexus Cardの発行手数料・年会費はデポジット型クレジットカードの中では安い方だ。たとえば、ライフカードのデポジットクレジットカードの場合、発行手数料は無料だが5,500円(税込)の年会費がかかる。
これと比べるとNexus Cardの発行手数料・年会費は安いと言える。
注意点②ポイント還元率が低め&ポイントアップなし
Nexus Cardのポイント還元率は0.5%だ。これは三井住友カード(NL)やJCBカード Wなど人気のクレジットカードと同水準の還元率だが、あくまで基本のポイント還元率と比較したときの話だ。
三井住友カード(NL)やJCBカード Wなどの人気クレジットカードは、特定のシーンでポイント還元率が大幅にアップする。
\年会費無料クレジットカードのポイント還元率/
| クレジットカード | 使用場所 | ポイント還元率 |
三井住友カード(NL) | 対象のコンビニ・飲食店 | 7.0%還元 |
三菱UFJカード | 対象のコンビニ・飲食店 | 7.0%還元 |
PayPayカード | Yahoo!ショッピング | 5.0%還元 |
MUJIカード | 無印良品 | 3.4%還元 |
楽天カード | 楽天市場 | 3.0%還元 |
三井ショッピングパーク カード《セゾン》 | 三井不動産グループの施設 | 2.5%還元 |
JCBカード W | Amazon | 2.0%還元 |
リクルートカード | どこでも | 1.2%還元 |
イオンカード(WAON一体型) | イオングループ店舗 | 1.0%還元 |
エポスカード | どこでも | 0.5%還元 |
Nexus Cardにはポイントアップ特典がなく、どこで使ってもポイント還元率は0.5%だ。これを踏まえると、Nexus Cardは他のクレジットカードと比べてポイント還元率が低いことに注意してほしい。
注意点③海外旅行保険やなどの付帯サービス・特典がない
一般的なクレジットカードは、カード会社ごとにさまざまな付帯サービス・特典がないを用意し、カードの付加価値を上げている。たとえば楽天カードなら最高2,000万円補償の海外旅行保険が付帯し、三井住友カード(NL)は年間100万円利用するとゴールドカードに年会費無料でアップグレードされる。

Nexus Cardにはこうした付帯サービス・特典がない。したがって、他のクレジットカードの審査に通る人は、Nexus Cardをあえて選ぶメリットは薄いだろう。
注意点④カードタッチ決済や電子マネーに対応してない
Nexus Cardの国際ブランドはMastercardだ。Mastercardといえば、世界1億5,000万ヶ所の店舗・サービスでクレジット決済を使用でき、決済に困らない国際ブランドとして人気がある。
また、Mastercardのタッチ決済を使えばクレジットカードを端末に差し込むことなく、スマートに買い物ができる。ただし、Nexus Cardはカードタッチ決済や電子マネーに対応していないためその点も注意してほしい。
注意点⑤カードが届くまで申し込みから1〜2週間かかる
クレジットカードの中には、審査が数分で完了しその場でカード情報を確認できるカードがいくつかある。そうしたカードは申し込み当日からクレジット決済やスマホ決済を使えるため、「すぐにクレジットカードがほしい」という人におすすめだ。
一方で、Nexus Cardは申し込みからカードが自宅に届くまで1〜2週間程度かかる。

近年、多くのクレジットカードで当日発行を取り入れているため、これもNexus Cardの注意点だと言える。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

自己破産してもOK?Nexus Cardの口コミと審査基準
Nexus Cardは審査が甘いというイメージが強いだろう。実際のところSNS上では、「自己破産後でもNexus Cardの審査に通った」という声がある。
そこで、Nexus Cardの審査についての口コミと審査基準を解説する。「審査が甘いとはいえ通るかどうか不安」という人は参考にしてほしい。
18歳以上(高校生除く)なら誰でも申し込める
Nexus Cardの申し込み資格は「18歳以上(高校生除く)」だ。
Q. カード申込資格は?
A. 18才以上の方(高校生はお申込できません)からお申込できます。ご入会にあたっては、お申込頂いてから所定の審査がございます。(Nexus Cardのよくある質問より)
つまり、高校生を除く成人なら誰でもNexus Cardに申し込むことができる。ただしこれだけで、Nexus Cardの審査難度を測るのは難しいだろう。
Nexus Cardの審査についてのSNS口コミ
Nexus Cardは審査基準や審査通過率を公表していないため、実際にどれくらい審査に通りやすいかはわからない。しかし、「自己破産後でもNexus Cardの審査に通った」という声があることから、Nexus Cardの審査では信用情報はあまり重視していないと考えられる。
また、Nexus Cardの公式サイトでは「審査に不安な方におすすめ」と明記されている。やはり自己破産など信用情報がブラックになっていても、審査に通りやすいのは確かだ。
ただし、Nexus Cardは審査通過を保証しているわけではない。度重なる返済・支払い延滞により、信用情報がかなり悪い状態にあれば審査に落ちることもある。
結論、Nexus Cardは他のクレジットカードで審査落ちした人におすすめ
ここまでの結論として、Nexus Cardは他のクレジットカードで審査落ちした人におすすめのクレジットカードだと言える。
楽天カードやイオンカードなど、審査に比較的通りやすいクレジットカードは多い。しかしそうしたカードでも、信用情報に問題があると審査に落ちやすい。
一方、Nexus Cardはデポジット型クレジットカードであり、デポジット(保証金/預かり金)が信用情報の悪さをカバーしてくれる。デポジットがあることで、カード会社側も安心してクレジット決済サービスを提供できるわけだ。
他のクレジットカードで審査落ちになり、「それでもクレジットカードがほしい」という人はNexus Cardの発行に申し込もう。自宅に届くまで1〜2週間程度かかるため、善は急げですぐに申し込んでみよう。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

簡単5分!Nexus Cardの発行に申し込む方法
ここでは、Nexus Cardの発行に申し込む方法を画像付きで解説している。申し込みは5分程度で完了し、審査結果は当日〜3営業日ほどで届く。他のクレジットカードよりも発行までに時間がかかるケースが多いため、さっそく発行に申し込もう。
ステップ①公式サイトから申し込みを始める
まずは、Nexus Cardの公式サイトにアクセスしよ、画面を最後までスクロールして「お申込はこちら」をタップしよう。


申し込みの流れを説明する画面が表示されるため、画面を最後までスクロールして「同意してお申込を進めます」をタップしよう。


ステップ②申し込みに必要な情報を入力・選択する
この画面から、Nexus Cardの申し込みに必要な情報を入力・選択していく。まずはNexus Cardのデポジット希望金額などを入力・選択し、「次へ進む」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- デポジットお希望金額
- 契約重要事項の確認
- カードデザインの選択
- ETCカード申し込みの有無
- 氏名、生年月日、性別
- 住所、連絡先、メールアドレス、職業
- 居住形態、居住年数
- 同一家計の人数
- 住宅ローン・家賃の有無
- 主たる生計維持者
- 主たる生計維持者との同居状態
- 配偶者・子供の有無
- 他社からの借り入れ状況
次の画面では、勤務先情報などを入力・選択し「次へ進む」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- 勤務先の名称、住所、連絡先
- 入社年月、事業内容、年収
次の画面では、カード暗証番号などを入力・選択し「次へ進む」をタップしよう。


<この画面で入力・選択する項目>
- カードの暗証番号
- カードの利用目的
- リボ払いの設定
- メール配信の設定
ちなみに、リボ払い(みんなリボ)を設定すると審査が厳しくなるため、ひとまずリボ払いを設定せずに申し込むのがおすすめだ。次の画面では、ここまで入力・選択しな内容に間違いがないかを確認し、最後に「お申込み」をタップしよう。


以上でNexus Cardの申し込みは完了だ。
ステップ③デポジット(保証金/預かり金)を入金してNexus Cardを使い始める
Nexus Cardの審査に通過すると、1〜2週間程度でカードが自宅に届く。その後3週間以内に、Nexus Cardが指定する銀行口座にデポジットを入金しよう。
デポジットが完了すればNexus Cardが使えるようになる。デポジット額を利用限度額として、店舗やオンラインショップのキャッシュレス決済を楽しんでほしい。
ちなみに、3週間を過ぎてしまうと自動脱会となりNexus Cardが使えないため注意しよう。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

Nexus Card、Nexus Card Select、Nexus Global Cardは何が違うのか?
Nexus Cardが発行しているクレジットカードには、デポジット型のNexus Cardの他に、「Nexus Card Select」「Nexus Global Card」の2枚がある。それぞれの違いを整理してみよう。
![]() Nexus Card |
![]() Nexus Card Select |
![]() Nexus Global Card |
| 国際ブランド | ||
| Mastercard | Mastercard | Mastercard |
| 申し込み資格 | ||
| 18歳以上の日本人 | 招待制 | 18歳以上の在留外国人 |
| 発行手数料・年会費 | ||
| 発行手数料:1,100円 年会費:1,375円 |
発行手数料:無料 年会費:永年無料 |
発行手数料:無料 年会費:2,200円 ※ 初年度年会費無料 |
| デポジット(保証金/預かり金) | ||
| 必要 | 不要 | 必要 |
| ポイント還元率 | ||
| 0.5% | 0.5% | 還元なし |
| ポイント有効期限 | ||
| 獲得より2年間 | 獲得より2年間 | − |
| 旅行保険・ショッピング保険 | ||
| 付帯なし | 付帯なし | 付帯なし |
| 追加カードの年会費 | ||
| ETCカード:永年無料 家族カード:発行なし ※ デポジット10万円以上の場合 |
ETCカード:永年無料 家族カード:発行なし ※ デポジット10万円以上の場合 |
ETCカード:発行なし 家族カード:発行なし |
Nexus Card Selectは、Nexus Cardユーザーが使える招待制クレジットカードだ。所定の条件(非公表)をクリアすると、Nexus Card Selectに招待される。
Nexus Card Selectは年会費永年無料・デポジット不要で利用できるのが特徴だ。支払いに遅れることなく、毎月のクレジット請求額をしっかりと支払っていれば短期間で招待が届くと考えられる。
Nexus Global Cardは、在留外国人向けのデポジット型クレジットカードであり、日本人は申し込めない。
Nexus Cardについてよくある質問
Nexus Cardの審査に落ちることってあるの?
Nexus Cardは審査が甘いクレジットカードだが、審査に落ちることもある。ただし、自己破産後でも審査に通る実績があるため、審査通過に不安があってもひとまず申し込んでみるといいだろう。
Nexus Cardが届くまでどれくらいかかるの?
Nexus Cardは申し込みからカードが届くまで1〜2週間程度かかる。一般的なクレジットカードよりも発行に時間がかかるケースがあるため、早めの申し込みをおすすめする。
Nexus Cardのデポジットはいつ入金するの?
Nexus Cardのデポジット(保証金/預かり金)は、カード受け取り後3週間以内に指定の銀行口座に振り込む必要がある。3週間を過ぎると自動的に脱会となるため、カードが届いたらすぐにデポジットを入金しよう。
Nexus Cardの締め日・引き落とし日はいつ?
Nexus Cardの締め日は毎月15日、引き落とし日は翌月6日だ。給料日が月末の人は 銀行口座が残高不足にならないよう、クレジット請求額分を忘れずに入金しておこう。
Nexus Cardの支払いに遅れたらどうなるの?
Nexus Cardの支払いに遅れた場合は、指定の銀行口座にクレジット請求額を振り込む必要がある。自動振替は行っていないため注意しよう。ちなみに、支払いに遅れると年率14.6%の遅延損害金が発生する。
Nexus Cardの初回デポジットはいくら?
Nexus Cardの初回デポジットは5万円以上だ。入金金額が5万円以下だとNexus Cardを使えないため注意してほしい。
Nexus Cardのデポジットを増額する方法は?
Nexus Cardのデポジット増額を希望する人は、デポジット増額申請フォームから申請しよう。増額は1万円単位で行える。審査通過後2週間以内に増額分の入金を行えばデポジット増額完了だ。
Nexus Cardのデポジットは返還されるの?
Nexus Cardのデポジットは、カード脱会の申し出を行ってから所定の書類が届くため、書類と一緒にカードを返送しよう。クレジット請求の未払いがないことが確認されれば、登録口座に返金される(申し出から約2ヶ月ほどかかる)
\デポジット型だから審査落ちしにくい/

おわりに:Nexus Cardでキャッシュレスライフを始めよう!

本記事で解説した内容をまとめる。
<デポジット型クレジットカードとは?>
- デポジット(保証金/預かり金)を事前に入金する
- デポジット額がそのまま利用限度額になる
- クレジットカード審査に落ちた人におすすめ
- クレジットの使い過ぎがこわい人にもおすすめ
<Nexus Cardを所有するメリット>
- ①デポジット型クレジットカードだから審査落ちしにくい
- ②一般的なクレジットカードと同じように使える
- ③デポジット額=利用限度額だから使い過ぎ防止になる
- ④デポジットを追加すれば簡単に利用限度額を増やせる
- ⑤公共料金や通信料の支払いにも使える
- ⑥支払い200円につき1ポイントでNexusポイントがもらえる
- ⑦貯まったポイントはデジコのデジタルギフトに交換できる
- ⑧国際ブランドはMastercardだからコストコの支払いに使える
- ⑨プリペイドカードと違い信用情報(クレヒス)を積める
- ⑩デポジット額が10万円以上ならETCカードを無料発行できる
<Nexus Cardの知っておきたい注意点>
- ①発行手数料1,100円(税込)と年会費1,375円(税込)がかかる
- ②他のクレジットカードと比べてポイント還元率が低い
- ③海外旅行保険やなどの付帯サービス・特典がない
- ④カードタッチ決済や電子マネーに対応してない
- ⑤申し込みからカードが自宅に届くまで1〜2週間程度かかる
Nexus Cardは審査通過率100%とはいかないが、一般的なクレジットカードと比べると審査にかなり通りやすい。デポジットさえ預ければMastercardのクレジット決済を利用でき、快適なキャッシュレスライフを送ることができる。
0.5%の還元率でポイントもしっかり貯まるため、数あるデポジット型クレジットカードの中でおすすめのカードだ。「Nexus Cardいいかも」と思えた人は、さっそく発行に申し込んでみよう。
\デポジット型だから審査落ちしにくい/
