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楽天カードとイオンカードを徹底比較!お得なのはどっち?2枚持ちのメリットは?

「楽天カードとイオンカードはどっちがお得なの?」
「ポイントが貯まりやすいのはどっちのカード?」
「楽天市場もイオンもよく利用するからどっちがいいのか...」

楽天カードとイオンカードは、どちらも年会費永年無料で使えるクレジットカードだ。しかしポイント還元率や特典・優待サービスに違いが多いため、上記のような疑問を持つ人が多い。

そこで本記事では、楽天カードとイオンカードを徹底比較し、どっちのクレジットカードがおすすめかを紹介する。これを読めば自分に合ったカードがわかるため、楽天カードとイオンカードで迷っている人はぜひ参考にしてほしい。

※ 本記事におけるイオンカードは「イオンカード(WAON一体型)」の特徴を解説している

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【比較結果まとめ】楽天カードとイオンカードはそれぞれこんな人におすすめ

さっそく、楽天カードとイオンカードを比較した結果をまとめる。

\楽天カードとイオンカードの主な違い/

「自分にとってお得なクレジットカードはどっちか?」を早く知りたい人は、これを参考に、楽天カードかイオンカードかを判断してほしい。

楽天カードはこんな人におすすめ

楽天カードは、楽天市場など楽天経済圏サービスを利用している人におすすめだ。楽天市場ならいつでも3.0%ポイント還元され、オンラインショッピングでのポイントの貯まりやすさは業界最高水準となっている。

また、楽天経済圏サービスのSPU(スーパーポイントアッププログラム)により、最大18.0%ポイント還元にて楽天市場で買い物できるのも大きな魅力だ。

\SPUのポイント・対象サービス・達成条件/

SPU 対象サービス 達成条件
+4.0% 楽天モバイル Rakuten最強プラン契約
+2.0% 月2,000円以上の支払い
+2.0% Rakuten Turbo
楽天ひかり
Rakuten Turboまたは楽天ひかりの契約
+1.0% 楽天カード 通常分として獲得(条件なし)
+1.0% 特典分として獲得(条件なし)
+0.5% 楽天銀行
楽天カード
① 楽天銀行口座でカード利用代金の引き落としで+0.3%
② ①を達成し給与・賞与・年金を楽天銀行で受け取ると+0.2%
+0.5% 楽天証券 投資信託にて当月合計3万円以上のポイント投資
+0.5% 米国株式にて当月合計3万円以上のポイント投資
+0.5% 楽天ウォレット 暗号資産現物取引にて当月3万円以上購入
+0.5% 楽天でんき 前月利用額が5,500円(税込)以上
クレジットカードによる決済完了
+1.0% 楽天トラベル ① 対象サービスを月1回5,000円以上予約
② 対象期間内の利用(バス予約は対象外)
+0.5% 楽天ブックス 月1回1注文3,000円以上の買い物
+0.5% 楽天Kobo 月1回1注文3,000円以上の買い物
+0.5% 楽天ラクマ 月間合計2,000円以上の販売&発送通知完了
+0.5% Rakuten Fashionアプリ 月1回1注文5,000円以上の買い物
+0.5% 楽天ビューティー 月1回3,000円以上の利用
+0.5% Rakuten Pasha ① アイテムクーポンにて当月申請分で300ポイント以上獲得
② 「きょうのレシートキャンペーン」にて当月申請分で審査通過レシート10枚以上達成
+0.5% 楽天Kドリームス 月間合計1万円以上の投票(ワイド除く)
楽天カードより)

※ 獲得する楽天ポイントの反映タイミングはSPUによって異なる
※ 楽天ポイントを獲得できる対象サービスはSPUによって異なる
※ SPUごとに月間のポイント獲得上限がある

さらに、毎月0と5の付く日(5日・10日・15日・20日・25日)のポイント還元率が+3倍になるなど、楽天市場におけるポイントアップキャンペーンが多い。6ヶ月間で60万円以上のクレジット決済を使えば、楽天会員ランクがダイアモンドにアップし、毎月18日はさらに+3.0%ポイントアップされるメリットもある。

楽天カードより)

すでに楽天経済圏サービスを利用している人だけでなく、ポイント獲得目的で楽天経済圏に飛び込むのもおすすめだ。

イオンカードにはない特典として、楽天カードは最高2,000万円が補償される海外旅行保険が付帯している。楽天トラベルではいつでも2.5%ポイント還元されるため、旅行時にポイントが貯まりやすいのも特徴のひとつだ。

イオンカードに比べて旅行系の特典・優待サービスに強いため、旅行をすることが多い人にも楽天カードはおすすめだ。一方で、楽天カードは公共料金支払いのポイント還元率が0.2%と低い点にだけ注意してほしい(イオンカードは0.5%)。

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イオンカードはこんな人におすすめ

イオンカードは、イオングループ店舗やWAON POINT加盟店をよく利用する人におすすめだ。

イオングループ店舗&WAON POINT加盟店
総合スーパー・スーパーマーケットイオン、マックスバリュ、ダイエー、ダイエーグルメシティ、ピーコックストア、KOHYO、まいばすけっと、マルナカ、清水フードセンター、FUJI、FUJI GRAND、マルエツ、ニチエー、スーパーABC、カスミ
ショッピングモール・商業施設イオンモール、イオンタウン、VIVRE(ビブレ)、FORUS(フォーラス)、OPA(オーパ)、神戸三宮センター街[兵庫県]、チトセピア[長崎県]、御園小町[愛知県]、ラソラ札幌[北海道]
コンビニエンスストアミニストップ
ディスカウントストア・ドラッグストアイオンスーパーセンター、アコレ、ザ・ビッグ、大賀薬局・グリーンドラッグ、ウエルシア薬局、ウエルシア ダックス、ハックドラッグ、マルエドラッグ、金光薬品、コクミン、ハッピー・ドラッグ、よどやドラッグ、ふく薬品、ウエルシアプラス、ププレひまわり、とをしや薬局、ビッグ・エー、パレッテ
ホームセンターサンデー 、ホームワイド
グルメ&フーズステーキのあさくま、イオンリカー、四六時中、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール
ファッション&グッズイオンボディ、コスメーム、ASBEE(アスビー)、BRANSHES(ブランシェス)、Greenbox(グリーンボックス)、FeminineCafe、ikka、LBC、VENCE EXCHANGE、SELF+SERVICE(セルフサービス)、THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)、靴下専門店 コポ、寅壱ビックタイガ、ベストメガネコンタクト、メガネサロンルック、キャンドゥ、マサヤ
カルチャー&エンターテイメントイオンシネマ、パンドラハウス、未来屋書店、R.O.U (アール・オー・ユー)、伊吉書院、吉見書店、有隣堂、BOOK・NET・ONE
スポーツ&アミューズメントイオンバイク、メガスポーツ、CNS(シーエヌエス)
暮らし・住まい・ペットPETEMO、イデックスでんき、マジックミシン、ミスタークラフトマン、リアット!、Zoomore、九電ネクスト WAONプラン、水島ガスポイントサービス、カーセブン
カーライフコスモ石油

イオンカードをイオングループ店舗やWAON POINT加盟店で使うと、ポイント還元率が2倍にアップし1.0%の還元率でWAON POINTを獲得できる。

日常使いにおけるポイント還元率は楽天カードよりも低いが、イオンカードには会員限定のイベントが多い。たとえば毎月20日・30日のお客さま感謝デーは、イオングループ店舗の買い物代金が5%OFFになる。

(イオンカードより)

また、あまり知られていないが、お客さま感謝デーに買い物をする際に分割払い(3・6・10・15・20回)を使うと、分割手数料をイオンカード側が負担してくれる。

たとえば、10万円(税込)の商品を10回払いで購入する場合の分割手数料は5,600円だ。お客さま感謝デーならこの5,600円を負担せずに分割払いが使えるため、かなりお得な特典と言える。

また、イオンカードは年間50万円使うとイオンゴールドカードに入会金・年会費無料で招待される。

イオンゴールドカードになると特典・優待サービスが大幅にアップグレードされ、日々の買い物がよりお得になる。

イオンカードゴールドのメリット

  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーは買い物時に5%OFF、さらに請求時にも5%OFF
  • イオンシネマの映画チケットがいつでも1,400円(税込)で買える(年間30枚まで)
  • イオンのネットスーパー「グリーンビーンズ」でポイント還元率4倍(0.5%→2.0%)
  • イオンモバイルの利用代金がいつでも5%OFF、さらにポイント還元率5倍(0.5%→2.5%)
  • パリ発オーガニックスーパー「ビオセボン」でいつでも5%OFF
  • イオンの旅行予約サイト「イオンコンパストラベルモール」で最大2%OFF
  • 国内主要空港のラウンジを年2回まで無料で利用できる
  • 最高3,000万円補償の海外旅行保険が付帯、さらに最高2,000万円補償の国内旅行保険も付帯
  • ショッピング保険の補償額が年間50万円から年間300万円に大幅アップ
  • 本会員と同じ特典・優待サービスが利用できる家族カードを年会費無料で発行できる

「年会費永年無料でゴールドカードを持ちたい」という人にもイオンカードはおすすめだ。

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楽天カードとイオンカードの違いを徹底比較

ここからは、楽天カードとイオンカードの違いをテーマごとに比較していく。

どちらも年会費永年無料のクレジットカードだが違いは多い。楽天カードとイオンカードの具体的な違いを知り、どちらが自分に合ったカードかを判断してほしい。

【①ポイント還元率】楽天カードは楽天市場で3.0%還元、イオンカードはイオン系列で1.0%還元

楽天カードのポイント還元率は基本1.0%、楽天市場で3.0%ポイント還元される。一方、イオンカードのポイント還元率は基本0.55、イオングループ店舗やWAON POINT加盟店で1.0%ポイント還元される。

日常使いにおけるポイントの貯まりやすさを比較するなら、楽天カードの方が貯まりやすいと言える。ただしイオンカードは年間50万円でゴールドカードに無料招待され、毎月20日・30日は買い物代金が5%OFFになる。

ポイント還元率の高さだけでは、どちらのクレジットカードが最適かを一概には判断できない。

【②ポイントの使い道】加盟店は楽天ポイントの方が多く、オンラインショップでも使いやすいのがGood

クレジットカードのメリットを最大限引き出すためには、ポイント還元率の高さだけでなく、「ポイントの使いやすさ」も意識してほしい。まず、楽天カードとイオンカードそれぞれのポイントの使い道を整理しよう。

\ポイントの使い道の違い/

楽天カード
イオンカード
ポイントの種類
楽天ポイント WAON POINT
1ポイント=1円として使える
楽天市場、楽天トラベル、楽天証券、その他の楽天サービス、楽天Pay、楽天Edyチャージ、楽天ポイント加盟店など イオングループ店舗、イオンネットスーパー、グリーンビーンズ、イオンコンパストラベルモール、WAON POINT加盟店など
クレジット利用代金への充当

(1ポイント=1円)

(1ポイント=1円)
ポイントからマイルへの交換

(2ポイント=1マイル)

(2ポイント=1マイル)
ポイントの有効期限
最後に獲得した日から1年間
(使いづつければ実質無期限)
初回進呈月の翌々年月末
(最小1年間・最大2年間)

楽天ポイントや楽天経済圏サービスで使いやすく、WAON POINTはイオン経済圏サービスで使いやすい。ポイントの使い道がはっきり分かれているため、楽天経済圏とイオン経済圏、どちらのサービス・店舗をよく利用するかがひとつの判断基準になるだろう。

また、楽天ポイントは実質無期限で獲得できるのに対して、WAON POINTの有効期限は最大2年間だ。「ポイントをじっくり貯めて一気に使いたい」という人は、楽天カードの方が向いている。

【③ゴールド無料招待】イオンカードは年間50万円使うとイオンカードゴールドに年会費無料で招待

イオンカードだけの特典として、年間50万円使うと入会金・年会費無料でイオンゴールドカードに招待される。

イオンカードゴールドになるとお客さま感謝デー(毎月10日・20日)の割引額がアップし、最高3,000万円補償の海外力保険が付帯する。ショッピング保険は年間50万円から年間300万円にアップするなど、何かと特典・優待サービスがアップグレードされる。

楽天カードにもゴールドカード(楽天プレミアムカード)はあるが、無料招待特典はない。年会費無料でゴールドカードを持ちたい人は、イオンカードの方がおすすめだ。

【④選べる国際ブランド】VISA・Mastercard・JCBは共通、楽天カードはアメリカン・エキスプレスも選べる

楽天カードとイオンカードは、どちらもVISA・Mastercard・JCBの3ブランドを選択できる。

ただし、アメリカン・エキスプレスを選べるのは楽天カードだけだ。

加盟店数:1億6,000万店

アメリカン・エキスプレスはキャッシュバックキャンペーンなどが多いことから、人気が高い国際ブランドだ。また、JCBとの提携によりJCB加盟店でもクレジット決済が使える。

国際ブランドをアメリカン・エキスプレスで発行したい人は、楽天カードを選ぼう。

【⑤ショッピング特典】イオンカードは毎月20日・30日の買い物代金が5%OFF、映画料金が1,100円に

ショッピング特典は、イオン経済圏で使いやすいイオンカードならではの特典・優待サービスだ。毎月20日・30日のお客さま感謝デーには、イオングループ店舗での買い物代金が5%OFFされる。

(イオンカードより)

イオンやマックスバリュなどのイオングループスーパーでも割引が適用されるため、食料品・日用品なども5%OFFで購入できるのは大きなメリットだ。また、映画料金が1,100円(税込)になるなどの特典もあり、イオン経済圏で生活している人はやはりイオンカードがおすすめである。

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【⑥発行スピード】イオンカードは最短5分で審査完了、その場でクレジットカード情報を確認できる

「できる限り早くクレジットカードを使いたい」という人は、最短5分で審査が完了し、その場でクレジットカード情報を確認できるイオンカードがおすすめだ。

審査完了後はイオンウォレット(イオンのスマホ決済アプリ)でクレジットカード情報・有効期限・セキュリティコードをすぐに確認できる。オンラインショップで使えることはもちろん、AEON Pay・Apple Pay・イオンiDのいずれかに登録してスマホ決済も使える。

(イオンカードより)

ただし、クレジットカードを急いで使う予定がないのなら、「自分にとってメリットの多いカードはどっち?」をしっかりと考えた上で、楽天カードかイオンカードかを選んでほしい。

【⑦カードの付帯保険】楽天カードは海外力保険が付帯、イオンカードはショッピング保険が付帯

クレジットカードの付帯保険については、楽天カードとイオンカードで付帯している保険の種類が異なる。まず、楽天カードには最高2,000万円が補償される海外旅行保険が付帯している。

​​

\海外旅行傷害保険の補償内容/

海外旅行の渡航費やツアー料金を楽天カードで支払うと保険が適用される。より案内して海外旅行を楽しめるため、海外旅行をすることが多い人(またはする予定がある人)は楽天カードがおすすめだ。

一方で、イオンカードには年間50万円まで補償されるショッピング保険が付帯している。

\ショッピング保険の補償内容/

イオンカードで購入した商品は破損・盗難などが自動的に補償されるため、普段使いで保険を適用させたい場合はイオンカードがおすすめだ。

また、イオンカードを年間50万円使うとイオンカードゴールドに無料招待され、年間3,000万円補償の海外旅行保険と、年間2,000万円補償の国内旅行保険が付帯する。さらに、ショッピング保険の補償額が年間300万円にアップするため、楽天カードよりも付帯保険に強くなることを覚えておこう。

【⑧クレカ積立の上限額】楽天カードのクレカ積立上限額はイオンカードの2倍、ポイント還元率はどちらも0.5%

2024年の新NISA開始に伴い、クレカ積立の上限額が月5万円から10万円に引き上げられた。クレジットカードで積立投資をしながら、ポイントも獲得したいという人も多いだろう。

クレカ積立を行うなら楽天カードがおすすめだ。楽天カードのクレカ積立可能額は上限MAXの月10万円であり、イオンカードの2倍ある(イオンカードは月5万円が上限)。

\積立金額の違いによる運用収益の違い/

毎月5万円のクレカ積立毎月10万円のクレカ積立
3年運用の収益最終:193.7万円
元本:180.0万円
最終:387.5万円
元本:360.0万円
5年運用の収益最終:340.0万円
元本:300.0万円
最終:680.0万円
元本:360.0万円
10年運用の収益最終:776.4万円
元本:600.0万円
最終:1,552.8万円
元本:1,200.0万円
ポイント獲得数250ポイント/月500ポイント/月

※ 想定利回り(年率)は5%として計算、ポイント獲得数は還元率0.5%として計算

積立金額が大きいほどより多くの収益を獲得できるため、月10万円でクレカ積立を行いたい人は楽天カードを選ぼう。クレカ積立におけるポイント還元率はどちらも0.5%だ。

【⑨カードのデザイン】楽天カードはデザインが40種以上、どちらのカードもディズニーデザインあり

クレジットカードの券面デザインにこだわりたいなら、40種以上から好きなデザインを選べる楽天カードがおすすめだ。

楽天カードより)

※ 国際ブランドによって選べるデザインが異なる

単色デザインだけで27種あり、アニメやスポーツチームと提携した券面デザインもある。一方、イオンカードの券面デザインは以下の5種だ。

※ ミッキーマウスデザイン、トイ・ストーリーデザインはJCBのみ
※ ミニオンズデザインはVISAまたはMastercardのみ
※ ミニオンズデザインはその他のデザインと特典・付帯サービスが異なる

ディズニーデザイン・ミニオンデザインを選べるのが特徴であり、これらのデザインでカードを発行したい場合はイオンカードを選ぼう。ちなみに、楽天カードにもディズニーデザインはある。

\楽天カードのディズニーデザイン/

楽天カードより)

【⑩利用できるラウンジ】楽天カードはハワイラウンジ利用可、普段使いならイオンカードが◎

楽天カードを所有している人は、ハワイ2ヶ所にある楽天会員ラウンジを年10回まで無料利用できる。

\楽天カード ワイキキラウンジ/

楽天カードより)

※ 楽天カードのハワイラウンジはワイキキラウンジとアラモアナラウンジの2ヶ所

ハワイ旅行をよくする人やこれから予定がある人にはおすすめだ。一方で、イオンカードは年間100万円以上使うと全国にあるイオンラウンジを月8回まで無料利用できる(3名まで同伴可能)。

\イオンラウンジの様子/

(イオンモール木更津)

イオンラウンジは無料ドリンクサービスが用意されており、買い物の合間で休憩しやすいのが大きなメリットだ。「日頃からラウンジを利用したい」という人にはイオンカードがおすすめだ。

楽天カードとイオンカードを2枚持ちするメリットとは?

ここまで、楽天カードとイオンカードの違いを詳しく解説してきた。自分にとってどちらのクレジットカードが最適か、すでに結論が出ている人も多いだろう。

一方で、「違いが多くて決めきれない」と迷っている人もいるはずだ。そんな人は、楽天カードとイオンカードの2枚持ちを検討してみよう。

楽天カードとイオンカードを2枚持ちするメリットは以下のとおりだ。

楽天カード・イオンカード2枚持ちのメリット

  • どちらも年会費無料だから所有コストが一切かからない
  • 異なる国際ブランドを選べばどこに行っても決済に困らない
  • 楽天市場の買い物は楽天カードを使えば3.0%以上ポイント還元
  • 公共料金・税金などの支払いはイオンカードで0.5%ポイント還元
  • 渡航費などを楽天カードで支払えば海外旅行保険が適用され安心できる
  • 毎月20日・30日はイオングループ店舗にて5%OFFで買い物できる
  • 年間50万円以上使えばイオンカードゴールドに無料アップグレード
  • アップグレード後は付帯保険強化、毎月20日・30日はさらに請求時5%OFF
  • スマホ・携帯電話を楽天モバイルに切り替えれば7.0%ポイント還元が確約

楽天カードとイオンカードを2枚持ちする場合、楽天カードはオンラインショップ専用にして、イオンカードはイオングループ店舗で使うのがおすすめだ。イオングループ店舗以外では、楽天カードを使うことで、どこでも1.0%ポイント還元される。

楽天カードとイオンカード、どちらかを決めきれない人は2枚持ちをぜひ試してほしい。

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楽天カードとイオンカードの違いについてよくある質問

楽天カードとイオンカードの締め日・引き落とし日はいつ?

楽天カードの締め日は毎月末日、引き落とし日は毎月27日(土日・祝日の場合は翌営業日)だ。イオンカードの締め日は毎月10日、引き落とし日は毎月2日(土日・祝日の場合は翌営業日)となっている。

楽天カードとイオンカードを同時に申し込んでも問題ない?

同時に申し込んでも審査に大きな影響はない。ただし、過去6ヶ月の間に他のクレジットカードにも申し込んでいる人は、多重申し込みと判断される可能性がある。この場合、まずはどちらかのカードに申し込み、審査通過を確認してからもう一方のカードに申し込もう。

楽天カードとイオンカードの審査はどれくらい厳しいの?

楽天カードとイオンカードはどちらも流通系クレジットカードであり、審査は比較的甘い。学生や専業主婦(主夫)の発行実績が多く、安心して申し込めるクレジットカードだ。

楽天カードとイオンカード、お得なのは結局どっち?

楽天カードとイオンカードは、楽天経済圏サービスを利用しているかイオン経済圏サービスを利用しているかでお得度が大きく変わる。「どちらも利用している」という場合は、利用頻度を判断基準にするか、2枚持ちを検討するといい。

楽天ポイントとWAON POINTは相互交換できるの?

楽天ポイントとWAON POINTは相互交換できないポイントプログラムだ。ただし、楽天ポイントもWAON POINTもJALマイルへ交換可能なため、それぞれのカードで獲得したポイントをJALマイルに集約することができる。

おわりに:楽天カードとイオンカードどっちを選ぶ?それとも2枚持ち?

本記事で解説した内容をまとめる。

<楽天カードとイオンカードの違い>

  • 【①ポイント還元率】楽天カードは楽天市場で3.0%還元、イオンカードはイオン系列で1.0%還元
  • 【②ポイントの使い道】加盟店は楽天ポイントの方が多く、オンラインショップでも使いやすいのがGood
  • 【③ゴールド無料招待】イオンカードは年間50万円使うとイオンカードゴールドに年会費無料で招待
  • 【④選べる国際ブランド】VISA・Mastercard・JCBは共通、楽天カードはアメリカン・エキスプレスも選べる
  • 【⑤ショッピング特典】イオンカードは毎月20日・30日の買い物代金が5%OFF、映画料金が1,100円に
  • 【⑥発行スピード】イオンカードは最短5分で審査完了、その場でクレジットカード情報を確認できる
  • 【⑦カードの付帯保険】楽天カードは海外力保険が付帯、イオンカードはショッピング保険が付帯
  • 【⑧クレカ積立の上限額】楽天カードのクレカ積立上限額はイオンカードの2倍、ポイント還元率はどちらも0.5%
  • 【⑨カードのデザイン】楽天カードはデザインが40種以上、どちらのカードもディズニーデザインあり
  • 【⑩利用できるラウンジ】楽天カードはハワイラウンジ利用可、普段使いならイオンカードが◎

<楽天カードはこんな人におすすめ>

  • 普段から楽天市場で買い物をすることが多い
  • スマホ・携帯電話は楽天モバイルを契約してる
  • この機会に楽天モバイルに移行してもいいと考えてる
  • 6ヶ月で60万円以上のクレジット決済を使う
  • 海外旅行をすることが多い、またはする予定がある
  • 楽天トラベルの2.5%ポイント還元でポイントを貯めたい
  • 獲得した楽天ポイントをANAマイル・JALマイルに交換したい

<イオンカードはこんな人におすすめ>

  • イオングループ店舗やWAON POINT加盟店で買い物をすることが多い
  • お客さま感謝デー(毎月20日・30日)に5%OFFで買い物がしたい
  • 高額商品を分割払いで買いたいが分割手数料を払いたくない
  • 年間50万円以上使う(年会費永年無料のゴールドカードがほしい)
  • ショッピング保険付帯のカードで商品の破損・盗難に備えたい
  • 優待サービスを使って映画チケット料金を安くしたい
  • クレジットカードをすぐに使う予定があるため当日発行してほしい

<楽天カードとイオンカードの2枚持ちメリット>

  • どちらも年会費無料だから所有コストが一切かからない
  • 異なる国際ブランドを選べばどこに行っても決済に困らない
  • 楽天市場の買い物は楽天カードを使えば3.0%以上ポイント還元
  • 公共料金・税金などの支払いはイオンカードで0.5%ポイント還元
  • 渡航費などを楽天カードで支払えば海外旅行保険が適用され安心できる
  • 毎月20日・30日はイオングループ店舗にて5%OFFで買い物できる
  • 年間50万円以上使えばイオンカードゴールドに無料アップグレード
  • アップグレード後は付帯保険強化、毎月20日・30日はさらに請求時5%OFF
  • スマホ・携帯電話を楽天モバイルに切り替えれば7.0%ポイント還元が確約

楽天カードとイオンカードは、どちらも年会費永年無料かつメリットの多いクレジットカードだ。基本的には、「楽天市場をよく利用するなら楽天カード」「イオングループ店舗をよく利用するならイオンカード」と自分に適したカードを判断しやすい。

一方で、「ポイントがたくさん貯まるクレジットカードを持ちたい」と単純に考える場合は、楽天カードがおすすめだ。

楽天カードは基本のポイント還元率が1.0%と高く、楽天市場ではいつでも3.0%ポイント還元される。ポイントアップキャンペーンは高頻度で実施しているため、数あるクレジットカードの中でもかなりポイントが貯まりやすいカードだ。

本記事を通して自分に合ったクレジットカードを判断できた人は、さっそくカード発行に申し込んでみてほしい。

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